
神奈川県横浜市旭区の施設の管理者様から、ネズミ駆除のご依頼をいただきました。
現地調査したところ、敷地内でネズミの活動痕跡が見つかり、侵入経路の特定もおこなうことができました。
施設内にはネズミのエサとなるものが多く存在し、安心して隠れられる場所もあるため、一度住み着くと活発に行動するようになります。
これ以上の被害を出さないために、適切な方法で駆除を進めていきました。

粘着シートの上に殺鼠剤を設置
今回は、殺鼠剤(毒エサ)と粘着シートの設置をメインにおこないました。
粘着シートの上に殺鼠剤(毒エサ)を設置し、それをネズミの通り道や活動が確認された場所を中心に配置していきます。
警戒心の強いネズミでもしっかり食いつくように、殺鼠剤(毒エサ)には好物であるヒマワリの種を混ぜて使用しています。
設置後は数日様子を見て、食いつき状況などを見ながら位置を変えたりして調整を繰り返し、効率的に駆除を進めていきます。

粘着シートの上に殺鼠剤を設置
2024年6月に横浜市旭区で実施したネズミ駆除の事例をご紹介しました。
今回はお客様のご希望をふまえ、殺鼠剤と粘着シートを使った駆除のみおこないました。
ネズミはわずかな穴やすき間を見逃さず、建物の中へ簡単に入り込んでしまう生き物です。
ネズミの被害に気付いたり、敷地内でフンや物音などの気配を感じたりしたときは、いつでもアズサポートへお気軽にご相談ください。
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