神奈川県横浜市港北区篠原西町の戸建て住宅にお住まいのお客様から、ネズミ駆除のご依頼をいただきました。
現地調査をおこなったところ、建物内へのネズミの侵入形跡が確認されました。
ネズミが住み着くと衛生環境の悪化や建物を傷つける原因になるため、2024年6月18日から施工を開始し、7月10日にすべての工程を完了しました。
屋根裏に殺鼠剤と粘着シートを設置
まずはネズミの通り道や活動が確認された場所を中心に、殺鼠剤(毒エサ)と粘着シートを設置していきます。
殺鼠剤にはネズミが好むヒマワリの種を混ぜており、警戒心を解いて進んで食べるようにしています。
基本的には食べてから死に至るまで数日かかる遅効性のものを使用しているため、毒と気付かれずに巣へ持ち帰らせ、隠れている個体もまとめて駆除する効果が期待できます。
設置後はしばらく様子を見て、効果を確認しながら配置を調整しました。
屋根裏に殺鼠剤と粘着シートを設置
殺鼠剤などでの駆除が進んだら、建物内にネズミが残っていないかを確認するために忌避剤を散布します。
忌避剤はネズミが嫌がるにおいがする薬剤です。
アズサポートではワサビ由来の成分を使用した安全性の高い忌避剤を使用しているため、室内でも安心して使えます。
忌避剤散布には居残っている個体がいるかチェックする目的もあり、散布した際に逃げ出す物音がしなければ、建物内にネズミがいないことを確認できます。
侵入経路をネットとパテで封鎖
建物からネズミを追い出したあとは、再侵入を防ぐために経路となるすき間を封鎖します。
ネズミは1cmほどのわずかなすき間があれば入り込んでしまうため、徹底的な防鼠対策が必要です。
今回は、侵入経路となっていた箇所を特定し、防鼠用のネットとパテを使ってしっかりとふさぎました。
建物の細部まで見落としがないように厳重にチェックをしながら施工を進めることが、再発防止にはもっとも重要です。
侵入経路をネットとパテで封鎖
屋根裏に除菌剤を散布
侵入口の封鎖作業が完了したあとは、ネズミのフン害があった箇所の清掃、除菌、消臭をおこないます。
ネズミのフンには食中毒の原因となるサルモネラ菌などの病原菌が含まれていることもあるため、そのまま放置すると健康被害を招くおそれがあります。
残されたフンや尿などの汚れをひとつ残さず取り除いたあと、除菌剤と消臭剤を散布して雑菌や嫌なにおいを除去し、清潔な環境を回復させました。
続いて、ネズミが活動していた箇所を中心に殺虫剤を散布します。
野生のネズミの体にはイエダニやノミが寄生していることが多く、ネズミがいなくなったあとに宿主を失った害虫が、今度は人を刺すなどの被害を出すようになります。
ダニやノミに刺されると激しいかゆみや皮膚炎を引き起こす原因になるため、二次被害を防ぐために殺虫剤を散布して残っている害虫を徹底的に駆除しました。
2024年7月に横浜市港北区篠原西町で実施したネズミ駆除の事例をご紹介しました。
ネズミは一度住み着いた場所に執着し、再び戻ってくる習性があるため、施工後も状況を見守ることが大切です。
今回は2年間の保証をお付けしました。
期間内は年に1回の点検に伺って被害の兆候がないかチェックしていきます。
また、万が一ネズミが再発した場合は無償で再施工をおこないます。
ネズミ駆除のことなら、施工後も丁寧なフォローでお住まいを守るアズサポートへおまかせください。
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神奈川県横浜市戸塚区柏尾町の戸建て住宅にお住まいのお客様から、ネズミ駆除のご依頼をいただきました。
1階にある4畳半ほどの居室でネズミの姿を目撃し、家全体に広がっている可能性があるため困っているとのことでした。
現地を詳細に調査したところ、お部屋の畳の上には多数のフンが散乱しており、外壁のトタン部分に大きな破損穴が確認されました。
安心して生活できる住環境を確保するため、速やかに駆除対策を施すことになりました。
神奈川県横須賀市久里浜の戸建て住宅にお住まいのお客様から、ネズミ駆除のご依頼をいただきました。
キッチンにネズミのフンが落ちており、置いていた食べ物もかじられているとのことでした。
現地を調査したところ、天井裏でも多数のフンが確認され、ネズミが侵入していることがわかりました。
お客様の不安を解消するため、早急に駆除を開始することになりました。
神奈川県横浜市旭区笹野台の戸建て住宅にお住まいのお客様から、ネズミ駆除のご依頼をいただきました。
現地を確認したところ、屋根裏で多数のネズミのフンが確認されました。
屋根裏には配線や断熱材があり、特にネズミが配線をかじると、火事を引き起こすこともあります。
お住まいの環境を改善するため、早急に駆除を開始することになりました。