ネズミ駆除の施工事例(山口県山陽小野田市大字小野田)

ネズミ駆除の施工事例(山口県山陽小野田市大字小野田)
エリア
山口県山陽小野田市 大字小野田
築年数
-年
建物種別
戸建て
施工面積
132㎡
施工費用
363,000円
施工年月
2025年11月

山口県山陽小野田市大字小野田の戸建て住宅にお住まいのお客様から、ネズミ駆除のご依頼をいただきました。
天井裏から足音や物音が聞こえたため、市販のエサを試したが、変化が見られなかったとのことでした。
現地を確認したところ、天井裏でネズミの活動の痕跡が確認されました。
これ以上の被害を防ぐべく、駆除の施工をおこなうことになりました。

殺鼠剤設置

最初におこなった施工は、天井裏のネズミを駆除するための殺鼠剤(毒エサ)の設置です。
アズサポートでは警戒心の強い個体でも進んで食べるように、殺鼠剤には大好物のヒマワリの種をバランスよく混ぜて使用しています。
また、殺鼠剤はネズミが食べてから効果が出るまでに時間がかかる遅効性の殺鼠剤を使用しています。
ネズミが毒と気付かずに巣へ持ち帰り、それを仲間に分け与えることで、隠れている仲間もまとめて死滅させる効果が期待できます。
殺鼠剤を食べたネズミは水分と視力が徐々に失われ、水場を求めて明るい屋外へ出ていくため、住宅内に死骸が残ることはほとんどありません。

忌避剤散布

殺鼠剤での対策を進めたあとは、仕上げとして空間に忌避剤を散布します。
忌避剤はネズミが嫌うにおいがする薬剤です。
天井裏などの空間にくまなく散布をおこなうことで、殺鼠剤にかからず居残っている個体を屋外へと一気に追い出していきます。
この散布には住宅内にネズミが残っていないかチェックする目的もあります。
施工をおこなった際に驚いて逃げ出すような物音が聞こえなくなれば、住宅内からいなくなった証拠となります。
また、においが残ることで一定の予防効果も発揮します。

侵入口封鎖

床下換気口をネットとパテで封鎖

床下換気口をネットとパテで封鎖

建物の中からネズミを追い出すことができたら、次は再侵入を防止するための封鎖作業へ移ります。
ネズミはわずか1cmほどのすき間があれば簡単に住宅内に入り込んでしまうため、建物の内外を厳重にチェックする必要があります。
今回は、侵入経路になりやすい床下換気口に防鼠用のネットを張り、パテですき間なく頑丈に穴をふさぎました。
さらに、外壁と地面の間に生じていたすき間にもネットを設置して封鎖しました。
見落としがないよう細部まで対策を施すことで、これからの再発リスクをなくしていきます。

外壁と地面の間にネットを設置

外壁と地面の間にネットを設置

フン害清掃・除菌・消臭

侵入口をすべてふさいで安全を確保したあとは、天井裏に残されたフン害があった箇所の清掃、除菌、消臭をおこないます。
ネズミのフンには食中毒の原因となるサルモネラ菌などの病原菌が含まれていることがあり、そのまま放置しておくと非常に不衛生です。
散乱していた排泄物を丁寧に清掃して取り除いたあと、除菌剤と消臭剤を散布し、雑菌の繁殖や染みついた特有の不快なにおいを根本から除去して、清潔な環境を取り戻しました。

殺虫処理

続いて、ネズミが活動していた場所を中心に殺虫剤を散布します。
野生のネズミの体にはイエダニやノミが寄生していることが多く、ネズミがいなくなったあとに宿主を失った害虫が室内へ移動し、今度は人を刺す二次被害をもたらすことがあります。
刺されると激しいかゆみや皮膚炎を発症するおそれがあるため、殺虫剤を散布して建物内に残る害虫を徹底的に駆除しました。

アフターサポート(山陽小野田市大字小野田のネズミ駆除を終えて)

2025年11月に山陽小野田市大字小野田で実施したネズミ駆除の事例をご紹介しました。
こちらの施工には、10年間の長期再発保証をお付けしました。
万が一期間中にネズミが再発した場合は、無償で再施工をおこないます。
また、期間中は毎年1回の定期点検に伺い、ネズミの侵入痕跡がないか建物の状態をチェックします。
さらに、2年ごとに忌避剤の再散布を実施し、高い予防効果を維持します。
ネズミの被害でお悩みの際は、アズサポートまでぜひご相談ください。

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