長崎県長崎市辻町の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ予防のご依頼をいただきました。
前オーナーが7年前にシロアリ駆除をおこなっていたことが判明したとのことで、再度の予防施工をご希望でした。
シロアリ予防に使われる防蟻剤の効果は一般的に5年程度で切れるため、大切なお住まいを守るには5年ごとの定期的なメンテナンスが欠かせません。
現在はリフォームも完了されているとのことで、今後も住宅の健康な状態を維持できるよう、徹底した防蟻対策をおこないました。
床下の木材に防蟻剤を散布
まずは床下に入り、木材部分に防蟻剤を吹き付ける処理をおこないました。
防蟻剤はシロアリが触れたり食べたりすることで効果を発揮する接触毒や食毒の特性を持っています。
床下全体の木材表面を保護することで、シロアリを寄せ付けない環境を整えます。
特にシロアリが侵入しやすい木材の接合部や継手、割れ目といった箇所には、薬剤がしっかりと浸透するよう意識して入念に散布を実施しました。
今回は、木材の腐朽やカビの発生を防ぐ性能も兼ね備えた薬剤を使用しています。
木部処理が完了した様子
床下の基礎に防蟻剤を散布
木部への薬剤処理に続いて、床下の地面にも防蟻剤を散布する土壌処理を実施しました。
シロアリは多くの場合、土壌の中から蟻道(ぎどう)を伸ばして建物内部へと侵入してきます。
そのため、地面に薬剤のバリア層を形成し、地中からのアプローチをブロックすることが極めて重要です。
建物の基礎の立ち上がり部分や地面に接している配管まわりなど、シロアリが這い上がってきやすい箇所を中心に丁寧に散布をおこないました。
こうして、目に見えない地中からの脅威をしっかりと防ぎます。
配管まわりに防蟻剤を散布
建物の外周に防蟻剤を散布
床下での作業を終えたあとは、建物の外周部にも防蟻剤を散布しました。
シロアリは日光や乾燥を嫌うため基本的には地中で活動しますが、基礎の外側に蟻道を作ることで屋外から屋内へと侵入してくるケースも少なくありません。
特に基礎の近くに荷物が置かれているとその陰が侵入経路になりやすいため、注意が必要です。
屋外の地面や基礎まわりにも入念に薬剤を散布することで、建物の外側からもシロアリを寄せ付けない二重の防護体制を整えました。
建物の外周に防蟻剤を散布
地面に防蟻剤を注入
最後に、床下空間がなく直接薬剤を散布できない箇所に穿孔処理を施しました。
玄関などの床下がない構造は、床と地面が近接しているためシロアリの侵入口になりやすい場所です。
タイルの目地部分など目立たない箇所に直径5~6mm程度の小さな穴を開け、そこからノズルで防蟻剤を加圧注入することで、表面処理では届かない土壌までしっかりと防蟻成分を浸透させました。
注入後は、開けた穴を丁寧にふさいで修復し、見た目に違和感がないよう仕上げています。
今回のシロアリ予防施工には、10年間の施工保証をお付けしました。
保証期間中に万が一シロアリが発生した場合は、無償で再施工を実施します。
また、期間中は、施工箇所からシロアリが発生していないかを確認するため、毎年点検を実施します。
さらに、防蟻剤の有効期限となる5年経過時には再散布を実施し、シロアリが寄り付きにくい環境を維持します。
大切なお住まいを末永く守りたいとお考えの方は、ぜひアズサポートまでご相談ください。
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長崎県佐世保市若竹台町の戸建て住宅にお住まいのお客様より、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
和室や浴室、脱衣所周辺にシロアリが発生しているとのことでした。
現地調査の結果、湿気の溜まりやすい水回りから和室にかけてシロアリが侵入していることが判明し、木材の表面には食害の痕跡が見られました。
大切なお住まいを守るために、徹底した駆除と予防の施工を実施することになりました。
長崎県佐世保市日野町の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
建物の柱に被害が発生しており、他社からは床下が木材などでふさがっているため潜ることができないと言われたとのことでした。
調査の結果、やはりシロアリの活動が確認されたため、被害の拡大を防ぐために駆除施工を実施しました。
長崎県佐世保市若葉町の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
室内で羽アリを目撃したそうで、柱の一部に食害が見られるとのことでした。
床板もぶかぶかとした不安定な状態で、他社からは床下に潜れないという理由で断られてしまったそうです。
現地調査をおこなったところ、床下にはシロアリの活動形跡が認められました。
これ以上の食害被害を食い止めるため、シロアリ駆除と予防の施工を実施しました。