茨城県日立市十王町の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ予防のご依頼をいただきました。
築年数およそ50年が経過している平屋の木造住宅で、10年ほど前に一度シロアリ駆除をおこなった経験があると伺いました。
現地調査の結果、トイレの木材に穴が開いているのを見つけたため、お住まいの健康状態を維持するために徹底した防腐・防カビ・防蟻対策を実施することとなりました。
今回の現場ではまず、床下点検口の開口処理から取りかかりました。
長年メンテナンスをしていなかった床下空間の状態を詳しく確認し、すみずみまで薬剤が行き渡るように開口部からの動線を確保します。
家の状態を確認しながらお客様と相談したうえで、床下点検口の位置を決めました。
床下木材に防蟻剤を散布
シロアリ予防施工は、床下の木部処理からおこなっていきます。
床下で使用されている木材部分すべての表面に防蟻剤を散布して、シロアリの被害から木材を守ります。
木材の表面だけでなく床下の断熱材にも防蟻剤を散布し、住宅全体の防除効果を高めました。
今回使用した防蟻剤には防腐・防カビ効果もあるため、シロアリ以外のトラブルからも家の木材を保護します。
床下断熱材に防蟻剤を散布する様子
基礎に防蟻剤を吹き付ける様子
続いて、床下の基礎部分や地面に防蟻剤を散布する土壌処理をおこないました。
シロアリはおもに地中から建物へ侵入してくるため、土壌全体に薬剤を吹き付けてバリア層を作ることで、建物内への這い上がりを防止します。
基礎の立ち上がり部分などに、塗り残しがないよう丁寧に薬剤を散布しました。
建物外周の土壌に防蟻剤を散布
壁に穴を開けて防蟻剤を注入
床下から直接薬剤が届かない箇所には、穴を開けて防蟻剤を注入する穿孔処理をおこないます。
室内壁の木部などに小さな穴を開け、その内部に直接薬剤を注入することで、表面的な処理では届かない部分まで防蟻成分を浸透させます。
また、玄関床のタイルの目地からも防蟻剤を注入し、湿気がたまりやすい玄関まわりの予防も徹底しました。
開けた穴は丁寧に補修して目立たないよう仕上げています。
玄関床のタイルの目地から防蟻剤を注入
アフターサポートとして、今回は10年間の保証をお付けしました。
保証期間中に万が一シロアリが発生した場合には、無償で再施工を実施します。
また、期間中は毎年1回の定期点検をおこない、お住まいの状態を継続的に見守ります。
さらに、防蟻剤の有効期限となる5年経過時には再散布をおこない、建物を長期的にお守りします。
シロアリ予防をご希望の方は、ぜひアズサポートへご相談ください。
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茨城県つくば市栗原の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
以前におこなった防蟻施工の保証期間が切れており、床下の状態に不安を感じて調査を希望されたとのことです。
現地で詳しく確認したところ、床下の木造部分にシロアリの活動形跡が認められました。
シロアリは光や乾燥を嫌うため、蟻道と呼ばれる通り道を作って移動し、大切な住まいの木材を食害していきます。
被害がこれ以上深刻になる前に、適切な駆除と予防の処置を施すこととなりました。
茨城県神栖市日川の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ予防のご依頼をいただきました。
新築時に施工したシロアリ予防の保証が切れるタイミングで、以前の業者よりも費用を抑えて対策したいとのご相談でした。
現地調査の結果を踏まえ、お住まいを長持ちさせるシロアリ予防施工を実施しました。
茨城県筑西市蓮沼の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
現地調査を実施したところ、床下の木材部分にシロアリが侵入した際に作られる土のトンネル「蟻道(ぎどう)」が確認されました。
シロアリは光や乾燥を嫌うため、こうした通り道を作って建物内部へと侵入し、木材を食害して建物の強度を低下させます。
大切なお住まいの耐久性を守るために、迅速かつ徹底的な防除施工を実施することとなりました。