築年数10年のシロアリ予防の施工事例(東京都西東京市下保谷)

築年数10年のシロアリ予防の施工事例(東京都西東京市下保谷)
エリア
東京都西東京市 下保谷
築年数
10年
建物種別
戸建て
施工面積
41㎡
施工費用
132,000円
施工年月
2025年9月

東京都西東京市下保谷の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ予防のご依頼をいただきました。
築10年の節目を迎え、新築時のハウスメーカーによる保証が切れていたため、改めて予防施工をしておきたいとのご相談でした。
今後も大切なお住まいを維持するための予防施工を実施しました。

木部処理

床下の木材に防蟻剤を散布する様子

床下の木材に防蟻剤を散布する様子

まずは床下に潜り、建物を支える土台や柱などの木材部分へ防蟻剤を吹き付けていきます。
シロアリは木材に含まれる成分をエサとするため、木材表面に薬剤を散布してバリアを作ることが重要です。
特に木材の接合部や割れ目などはシロアリが侵入しやすいポイントとなるため、吹き残しがないよう入念に処理を施しました。
使用した薬剤には木材の腐朽やカビを防止する効果も備わっており、住宅の耐久性を高めることにもつながります。

床下の木材に防蟻剤を散布する様子

床下の木材に防蟻剤を散布する様子

土壌処理

床下の基礎部分に防蟻剤を散布する様子

床下の基礎部分に防蟻剤を散布する様子

木部への施工に続き、床下の土壌全体に防蟻剤を散布していきます。
シロアリの多くは地中から床下へと這い上がって侵入してくるため、地面の表面に薬剤の層を作ることで侵入経路を遮断します。
今回の住宅は地面がコンクリートで覆われたベタ基礎構造でしたが、コンクリートのわずかな継ぎ目や配管まわりのすき間から侵入されるリスクがあります。
そのため、基礎の立ち上がり部分や地面全体へ、ムラなく丁寧に薬剤を散布して防護壁を形成しました。

床下の基礎部分に防蟻剤を散布する様子

床下の基礎部分に防蟻剤を散布する様子

穿孔処理

玄関のサッシ部分に防蟻剤を注入する様子

玄関のサッシ部分に防蟻剤を注入する様子

床下からの作業ができない玄関まわりには、穿孔処理をおこないました。
玄関は床下空間がなく、床面と地面が近接しているためシロアリの侵入口になりやすい箇所です。
サッシ部分やタイルの目地などの目立たない場所へ、ドリルで直径5〜6mm程度の小さな穴を開け、そこから防蟻剤を加圧注入しました。
薬剤をコンクリート下の土壌まで直接届かせることで、建物のすみずみまでシロアリを寄せ付けない環境を整えます。
注入後は、開けた穴をパテなどで丁寧に埋めて補修しました。

玄関のサッシ部分に防蟻剤を注入する様子

玄関のサッシ部分に防蟻剤を注入する様子

アフターサポート(西東京市下保谷でのシロアリ駆除を終えて)

以上で、今回のシロアリ予防施工はすべて完了しました。
今回は、施工後も安心して過ごしていただけるよう10年間の保証をお付けしました。
保証期間中は、毎年1回の定期点検を実施してお住まいの状態を見守ります。
万が一、期間中にシロアリが発生した場合には無償で駆除施工をおこないます。
また、防蟻剤の効果は5年で切れるため、5年経過時には薬剤の再散布を実施します。
シロアリ予防のことなら、長期サポートが充実しているアズサポートへお気軽にご相談ください。

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