東京都世田谷区の戸建て住宅の管理者(大家)様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
柱やサッシまわりに食害の痕跡があるとのことで、現地調査を希望されました。
詳しくお話を伺ったところ、1階部分の室内でも数ヵ月前から被害が見られたとのことでした。
今後の入居状況に応じて、建て壊しか売却を検討されているとのことでしたが、まずは現状の被害拡大を食い止めるためシロアリ駆除と予防施工を実施しました。
点検口を作成したあとの様子
こちらの建物には床下点検口がなかったため、まずは点検口の作成から開始しました。
シロアリは建物の土台となる床下から侵入することが多いため、適切な調査や施工をおこなうには床下へ潜るための入り口が必要です。
フローリングの一部を丁寧に切り抜き、人が出入りできるサイズの点検口を新設しました。
この施工により、これまで確認できなかった床下の状況を細かく把握し、すみずみまでシロアリ対策を施すことが可能になります。
床下木材にシロアリ駆除剤を散布
作成した点検口から床下に入り、木材部分にシロアリ駆除剤を散布・注入していきます。
木材の表面に薬剤をまんべんなく散布することで、シロアリが木材を食害したり、蟻道(ぎどう)を作ることを防止します。
柱の接合部やサッシまわりの木部など、被害が懸念される箇所を中心に丁寧に薬剤を吹き付けていきました。
シロアリ駆除剤には木材の腐朽やカビの発生を抑制する効果もあるため、建物の耐久性維持にも役立ちます。
床下木材にシロアリ駆除剤を吹き付ける様子
床下の土壌部分にもシロアリ駆除剤を散布する処理をおこないました。
シロアリは多くの場合、土の中から蟻道を伸ばして床下へ侵入し木材を狙ってきます。
そのため、床下の地面全体に薬剤を散布してバリア層を形成し、地中からのシロアリの這い上がりを阻止します。
塗り残しがないよう、機器をもちいて床下全面に均一に薬剤を浸透させることで、建物全体をシロアリの脅威から守る層を形成しました。
フローリングに穴を開けてシロアリ駆除剤を注入
床下空間がなく、直接薬剤を散布できない箇所には、穿孔処理をおこないました。
室内ではフローリングに小さな穴を開け、そこから直接シロアリ駆除剤を注入して内部まで薬剤を浸透させます。
同様に、玄関床のタイルの目地からも穴を開けて薬剤を注入する処理を施しました。
タイルの下の土壌までしっかりと薬剤を行き渡らせることで、シロアリの侵入経路を徹底的に遮断します。
施工後は開けた穴を丁寧に補修し、見た目も損なわないよう仕上げました。
玄関床の目地からシロアリ駆除剤を注入
今回の施工には、5年間の再発保証をお付けしました。
保証期間中に万が一シロアリが再発した場合には、無償で再施工をおこないます。
また、期間中は毎年点検をおこない、継続的に建物の状態を見守ります。
大切なお住まいを長期にわたって守り続けるためには、定期的な点検と早めの対策が欠かせません。
築年数が古く、点検口がないような建物でも、アズサポートでは最適な施工方法をご提案し、最後まで責任を持ってサポートします。
シロアリ被害や床下の状態が少しでも気になる方は、ぜひアズサポートまでお気軽にご相談ください。
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東京都港区白金台の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
玄関まわりを中心にシロアリの被害が懸念されるとのことで、現地調査を実施しました。
調査の結果、床下の一部でシロアリの活動が確認されたため、被害の拡大を防ぐための駆除施工を開始しました。
東京都杉並区阿佐谷北の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
浴室の壁から羽アリが発生したとのことで調査に伺ったところ、浴室の柱下が食害を受けており、中から羽アリが飛び出した形跡が見つかりました。
さらに外壁の収納庫まわりには、シロアリの通り道である蟻道も確認できました。
侵入経路を特定し、シロアリ駆除施工を開始しました。
東京都八王子市の施設の管理者様より、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
施設内の廊下上部から大量の羽アリが発生しており、1年前にも同様の事象が見られたとのことです。
現地調査をおこなったところ、1階の天井付近まで蟻道が伸びている深刻な状況を確認しました。
緊急性が高いため、速やかに駆除施工を開始しました。