岡山県岡山市中区の施設の管理者様より、ネズミ駆除のご依頼をいただきました。
こちらの施設では以前にビルの3階フロアにてネズミの駆除施工を完了していましたが、新たに6階と7階の2フロアでもネズミの気配があるとのことでご相談をいただきました。
ビル内は配管や壁を伝ってネズミが移動しやすく、高層階であっても油断はできません。
被害が他の階へ拡大することを防ぐために、早急に駆除と再発防止の施工を開始することになりました。
殺鼠剤を仕掛けている様子
施設内に潜むネズミを死滅させるため、6階と7階の活動エリアに殺鼠剤(毒エサ)を設置しました。
ネズミの通り道や隅の方を特定し、効率よく摂取させるように配置していきます。
警戒心の強いネズミでもしっかり食いつくように、殺鼠剤にはネズミの好物であるヒマワリの種をバランスよく混ぜて使用しています。
トレーの上に殺鼠剤を設置
殺鼠剤による駆除のあと、建物内に残っている個体を追い出すために忌避剤を散布しました。
忌避剤は、ネズミが嫌がるワサビなどの成分を含むにおいの薬剤です。
これを天井裏や壁のすき間など、ネズミが営巣しやすい暗くて狭い空間のすみずみまで行き渡らせます。
忌避剤を散布した際に、隠れていたネズミが驚いて逃げ出す物音が聞こえなくなれば、施設内に個体が残留していないとわかります。
ネズミを建物内から追い出したことが確認できたら、再び侵入されないように侵入口の封鎖作業をおこないました。
調査で見つかった配管導入部のすき間や、壁のわずかな開口部を徹底的にチェックしました。
ネズミはわずか1cm程度のすき間さえあれば通り抜けてしまうため、防鼠用の金網やパテを使用して厳重にふさいでいきます。
侵入経路を遮断することで、ビル全体の衛生環境を守り、長期間にわたる再発防止を目指しました。
侵入口の封鎖が完了したあとは、不衛生な状態となった箇所の清掃をおこないました。
ネズミのフンには食中毒の原因となる病原菌が含まれているおそれがあるため、一つひとつ丁寧に取り除いていきます。
回収が終わったら、噴霧器を使用して除菌剤を散布しました。
さらに、尿などによる嫌なにおいを解消するために消臭剤も散布し、施設を利用される方々が安心して過ごせる清潔な環境を取り戻しました。
仕上げとして、屋内全体に殺虫処理をおこないました。
野生のネズミにはイエダニなどの害虫が寄生していることが多く、駆除によって宿主を失ったダニが室内へ移動して人に被害をおよぼす可能性があるためです。
殺虫剤を建物全体に行き渡るようムラなく散布することで、こうした二次被害の発生を防ぎます。
目に見えない害虫のリスクまでしっかりとケアをおこない、すべての工程を完了しました。
2025年3月に岡山市中区で実施したネズミ駆除の事例をご紹介しました。
今回のお客様には2年間の再発保証をお付けしました。
保証期間内は毎年の定期点検を実施して、被害の兆候がないかを見守ります。
もしも保証期間中にネズミが再発したときは、無償で再施工を実施します。
ビルの複数フロアにわたる被害でお困りの際は、アフターフォローまで責任を持って対応するアズサポートへお気軽にご相談ください。
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岡山県倉敷市連島町西之浦の戸建て住宅にお住まいのお客様から、ネズミ駆除のご依頼をいただきました。
食器棚の中にネズミのフンが落ちているとお困りの様子でした。
現地を調査した結果、キッチンを中心にネズミが荒らした跡を確認し、天井裏にも侵入している形跡が判明しました。
ご家族と相談のうえで、被害を食い止めるために徹底した駆除と再発防止の対策を実施することになりました。
岡山県小田郡矢掛町里山田の戸建て住宅にお住まいのお客様から、ネズミ駆除のご依頼をいただきました。
昨年末くらいから、屋根裏で何かが動き回る足音や物音が聞こえるようになったとのことでした。
現地を詳しく調査したところ、屋根裏でネズミの活動痕跡が確認されました。
ネズミは繁殖力が高く、放置すると家財への被害や衛生環境の悪化を招くおそれがあります。
被害の拡大を防ぐため、現状をお客様へ丁寧にご説明し、駆除と再発防止を目的とした施工を開始することになりました。
岡山県倉敷市連島町鶴新田の戸建て住宅にお住まいのお客様から、ネズミ駆除のご依頼をいただきました。
天井裏から不気味な足音や物音が聞こえるとのことで、現地調査をおこないました。
調査の結果、天井裏のいたるところにネズミのフンが散乱しており、ネズミが住み着いている状況を確認しました。
被害を食い止めるための計画を立て、ネズミ駆除を実施することになりました。