神奈川県横浜市南区の施設の管理者様より、ネズミ駆除のご依頼をいただきました。
どこかからネズミが侵入しているとのことでお困りのご様子でした。
約1ヵ月前からネズミの侵入がありビルの担当者による侵入口の封鎖や毒エサの散布を試みたものの解決しなかったとお聞きしました。
約10日前からは異臭も発生しているとのことで、施設内の状況を確認したうえで迅速に対策を進めていきます。
屋根裏に殺鼠剤を設置した様子
施設内の機械の後ろなどいろいろな場所にネズミのフンが確認されたため、殺鼠剤(毒エサ)による駆除を始めました。
ネズミの活動範囲や通り道を正確に特定し、複数のポイントに分けて設置していきます。
殺鼠剤は遅効性のものを使用しているため、食べたネズミが死に至るまでに時間がかかります。
ネズミがエサを巣に持ち帰る習性を利用して、隠れている他の個体もまとめて駆除する狙いがあります。
仕上げに、忌避剤の散布をおこないます。
忌避剤は、ネズミが嫌がるにおいがする成分が入った薬剤です。
施設内のすみずみまで行き渡らせることで、建物内に残っているネズミを屋外に追い出します。
忌避剤を散布した際にネズミが驚いて暴れる物音などが聞こえなくなれば、施設内に個体が残っていないサインとなります。
施設内からネズミがいなくなったことを確認できたら、再び戻ってこないように侵入口を封鎖していきます。
ネズミはわずか1cmほどの小さなすき間でも、通り抜けて建物内に侵入してしまいます。
配管まわりや壁のすき間など、侵入経路になりそうな穴を徹底的にチェックしていきました。
見落としがないように厳重に確認をおこない、それぞれのすき間に防鼠用の金網やパテを設置して封鎖します。
屋根裏に除菌・消臭剤を散布する様子
侵入口の封鎖作業が終わったあとは、ネズミのフン害があった箇所の清掃や除菌と消臭の処理へと移ります。
ネズミのフンや尿を丁寧に清掃して取り除いたあと、除菌剤と消臭剤を散布しました。
ネズミの排泄物には病原菌が含まれているため、除菌剤の散布はとても大切な工程です。
10日前から発生していた強烈な異臭にも、消臭剤を散布してにおいの根本からしっかりと解消していきました。
屋根裏に除菌・消臭剤を散布する様子
不衛生な環境で生活しているネズミの体には、イエダニやノミなどの害虫が多数寄生しています。
ダニやノミが残っていると、施設内の人に被害をおよぼすおそれがあります。
そのような二次被害を防ぐために、殺虫剤を散布しました。
ネズミが活動していた機械の後ろなどを中心に入念に殺虫剤を散布して害虫を徹底的に駆除しました。
2025年2月に横浜市南区で実施したネズミ駆除の事例をご紹介しました。
こちらの施工にはアフターサポートとして、2年間の再発保証をお付けしました。
期間中は毎年1回の定期点検を実施して、お住まいに新たな侵入口ができていないかなどをチェックします。
万が一ネズミの再発が確認された場合には、無償で再度駆除施工をおこないます。
アズサポートでは施工が終わったあとも責任を持って対応しています。
ネズミの被害にお悩みの際はいつでもお気軽にご相談ください。
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