宮城県塩竈市の施設の管理者様より、イタチ駆除のご依頼をいただきました。
管理を担当している設備にイタチらしき動物のフンがあり、毎回同じ場所にあるとのことでした。
すぐに現地に伺い、状況を確認したうえで、速やかに対策を開始しました。
今回は忌避剤による追い出しと再発防止をメインに、適切な予防対策を徹底的に実施していきます。
設備全体に忌避剤をスプレー
まずはイタチを寄せ付けないようにするために、忌避剤の施工をおこないました。
忌避剤はイタチが不快に感じるにおいがする成分が入った薬剤です。
イタチは鳥獣保護管理法により自治体の許可なく傷つけることはできないため、嫌がるにおいをもちいて自ら遠ざかるように仕向けます。
それを設備のまわりにまんべんなく散布していきました。
さらに、効果を長持ちさせるために、ベイト型の置型忌避剤も設置しました。
においが持続して残ることで、イタチに居心地が悪い場所だと認識させ、近寄らせない高い予防効果を発揮します。
ベイト型の忌避剤を設置
2026年1月に塩竈市で実施したイタチ駆除の事例をご紹介しました。
イタチなどの害獣は、一度特定の場所を気に入るとその場所に執着し、何度もフンをする習性があります。
放置しておくと不快な悪臭を放つだけでなく、フンに含まれる病原菌によって周囲の衛生環境が著しく損なわれる原因になります。
そのため、被害が繰り返される前に対策をおこなうことが大切です。
アズサポートでは建物の種類を問わず、お客様の状況に応じた最適な予防対策をご提案しています。
害獣のフン害でお困りの際は、お早めにご相談ください。
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