東京都葛飾区西亀有の戸建て住宅にお住まいのお客様から、ハクビシン駆除のご依頼をいただきました。
天井裏から足音や物音が聞こえるとのことで、とても不安に感じているとのことでした。
現地を調査したところ、ハクビシンの被害だけでなく中型ネズミも発生していることが確認されました。
お客様のご希望に合わせて、今回は10年間の長期保証を付帯する方向で施工を実施しました。
殺鼠剤を設置
まずはネズミ対策として殺鼠剤(毒エサ)を設置しました。
殺鼠剤にはネズミの好物であるヒマワリの種も混ぜており、積極的に口にするような工夫が施されています。
そして、殺鼠剤は食べてもすぐに死なない遅効性のものを使用しました。
遅効性の殺鼠剤なら、ネズミに巣まで持ち帰らせることができます。
殺鼠剤を巣の仲間と分け合うことで、隠れている個体もまとめて駆除する狙いがあります。
しばらく様子を見て、ネズミが殺鼠剤を食べた痕跡を確認しました。
殺鼠剤が食べられたあと
忌避剤をスプレー
ネズミの個体数が減ったことを確認したのち、仕上げとして忌避剤を散布していきました。
忌避剤は、ハクビシンやネズミが嫌がるにおいがする薬剤です。
ハクビシンは鳥獣保護法の対象となっている生物のため、自治体の許可なく捕獲や駆除で傷つけることはできません。
そのため、追い出しとして天井裏に忌避剤をスプレーしていきました。
忌避剤を吹き付けてネズミやハクビシンが驚いて暴れる物音がするかどうかで、まだ残っている個体がいるかを確認できます。
もし殺鼠剤にかからず残っている個体がいても、忌避剤のにおいで屋外に追い出すことができます。
さらに、通り道には固形の忌避剤を設置しました。
においが残ることで、今後の新たな侵入に対する一定の予防効果もあります。
固形の忌避剤を設置
木部のすき間をパテで埋める
建物から害獣を追い出したあとは、侵入口を封鎖する作業に移ります。
ハクビシンやネズミが再び住宅内に侵入しないように、住宅の内外にあるすき間に徹底的な防鼠・防獣対策が必要です。
まずは天井裏を点検し、木部のすき間をパテで丁寧に埋めていきました。
さらに外壁を厳重にチェックしたところ、ハクビシンやネズミが出入りできるほどの大きなすき間が見つかりました。
外壁のすき間はネットとパテでふさぎ、しっかりと固定していきます。
ハクビシンは手先が器用で押し広げる力もあるため、壊されないよう頑丈に仕上げました。
わずかなすき間も見落とさずに封鎖することが、再発を防ぐための重要なポイントです。
外壁のすき間をネットとパテで封鎖
掃除機で汚れを回収
侵入口をすべてふさいだあとは、害獣によって汚されてしまった天井裏の清掃と消毒をおこないます。
ハクビシンのフン尿が溜まることで、建材にシミができたり腐食したりする原因になります。
また、ネズミのフンにはサルモネラ菌などの病原菌が含まれていることもあるため、放置すると衛生面にリスクがあります。
まずは掃除機でフンや汚れを1つ残さずきれいに回収しました。
そのあとに除菌剤を散布し、感染症を媒介する病原菌を徹底的に消毒していきます。
さらに消臭剤も散布して、建物に染み付いていた嫌なにおいを根本から解消しました。
除菌剤を散布
殺虫剤をスプレー
最後に、二次被害を予防するために殺虫処理をおこないました。
野生のハクビシンやネズミには、イエダニというダニやノミが寄生していることが非常に多いです。
害獣の駆除後に宿主を失ったイエダニやノミは、今度は天井裏から移動して人に被害を出すようになります。
これらが家の中で繁殖すると、吸血による強烈なかゆみやアレルギーの原因になるため大変危険です。
被害を防ぐため、ハクビシンやネズミが活動していた天井裏を中心に殺虫剤をスプレーしていきました。
残っている害虫を徹底的に駆除し、安心して生活できるよう衛生面をしっかりと整えました。
2025年12月に葛飾区西亀有で実施したハクビシン駆除の事例をご紹介しました。
今回の施工には、10年間の長期再発保証をお付けしました。
保証期間中は、毎年1回の定期点検を実施します。
もしも期間中にハクビシンやネズミが再侵入した場合には、無償で再施工に伺うことをお約束しました。
さらに、長期的な予防効果を維持していくため、2年ごとに忌避剤の再散布を実施します。
アズサポートでは施工が終わったあとも大切なお住まいを長く見守り、快適な暮らしを維持できるよう誠心誠意サポートをおこないます。
天井裏から不審な足音が聞こえたり、害獣の気配に悩まされたりしたときは、ぜひアズサポートまでお気軽にご相談ください。
上場企業グループの安心感・
最短即日駆けつけのスピード対応・
累計5万件以上の実績
東京都小平市上水本町の戸建て住宅にお住まいのお客様から、ハクビシン駆除のご依頼をいただきました。
天井裏から足音や物音が聞こえるとのことで、現地へ伺い詳しい調査をおこないました。
調査の結果、屋根裏にハクビシンのフンが確認され、床下換気口や屋根にすき間が見つかりました。
料金を聞いて検討したいとのことのためお見積りをお出しし、ご納得をいただいたうえで施工を実施することになりました。
東京都荒川区町屋の集合住宅の管理者様から、ハクビシン駆除のご依頼をいただきました。
ごみ置き場に害獣の死骸があるため、処分してほしいとのことでした。
ハクビシンの死骸を放置すると、衛生環境が著しく悪化する原因になります。
また、強い腐敗臭が周囲に漂うおそれもあるため、早急な対応が必要です。
自治体のルールに従い、適切な処分をおこなったうえで、除菌・消臭を徹底しました。
東京都小平市上水本町の戸建て住宅にお住まいのお客様から、ハクビシン駆除のご依頼をいただきました。
天井裏から足音や物音が聞こえるとのことでした。
現地調査をおこなったところ、ハクビシンが侵入している痕跡が確認されました。
これ以上被害が広がる前に対処するため、すぐに駆除と再発防止の施工を開始することになりました。