神奈川県鎌倉市笛田の戸建て住宅にお住まいのお客様から、ネズミ駆除のご依頼をいただきました。
天井裏から半年ほど前から獣の足音や物音がするとのことで、まずは家中を調査してほしいとのご相談でした。
お住まいの状態を詳しく確認したところ、ネズミの活動痕跡が複数確認されました。
これ以上被害が拡大しないように、しっかり対策をおこなっていきます。
天井に点検口を作成
天井裏の状況をすみずみまで正確に把握するため、まずは新規で天井に点検口を作成しました。
ネズミは人の目が届かない屋根裏の奥まった場所に潜む傾向があります。
点検口を作成したことで作業スペースを確保でき、その後の効率的な施工が可能となりました。
今後の定期的なメンテナンスを進める際にも、点検口があると大変役立ちます。
天井に点検口を作成
屋根裏に殺鼠剤を設置
まずはネズミを効率よく駆除するために、殺鼠剤(毒エサ)を設置していきます。
警戒心の強いネズミでもしっかり食いつくように、殺鼠剤にはネズミの好物であるヒマワリの種をバランスよく混ぜて使用します。
ネズミの通り道や活動がみられる屋根裏に殺鼠剤を設置しました。
殺鼠剤は食べたあとに時間をかけて効果が出る遅効性のものを採用しています。
忌避剤をスプレー
殺鼠剤による駆除を進めたあとは、仕上げとして忌避剤を散布していきます。
忌避剤はネズミが嫌がるにおいがする成分が入った薬剤です。
これを屋根裏を中心に散布し、殺鼠剤にかからず残っているネズミを屋外に追い出します。
忌避剤を吹き付けてネズミが驚いて暴れる物音などがするかどうかで、建物内にネズミが残っていないかを確認する役割もあります。
床下換気口をネットとパテで封鎖
ネズミを追い出したあとは、再侵入を防ぐために建物にあるすき間を封鎖していきます。
ネズミは1cmほどのすき間があれば住宅内に入ってしまうため、厳重な防鼠対策が必要です。
まずは床下換気口をネットとパテで封鎖しました。
さらに配管導入部のすき間をネットとパテで封鎖し、外部からの侵入経路を遮断していきます。
配管導入部のすき間をネットとパテで封鎖
除菌剤を散布
侵入口の封鎖が完了したあとは、衛生環境を戻すために清掃や消毒をおこないます。
ネズミのフンには食中毒の原因となるサルモネラ菌などの病原菌が含まれていることもあります。
汚染されていた屋根裏に除菌剤を散布してしっかりと除菌をしました。
さらに消臭剤もあわせて散布し、染み付いていたネズミ特有の嫌なにおいをもとから除去していきます。
屋根裏に殺虫剤をスプレー
最後に、二次被害を予防するために殺虫処理をおこないます。
野生のネズミの体には、イエダニというダニやノミが寄生していることが多いです。
ネズミがいなくなったあとに宿主を失った害虫は、今度は室内へ移動して人に被害を出すようになります。
アレルギー症状などを防ぐため、屋根裏に殺虫剤をスプレーして徹底的に害虫を駆除しました。
2025年12月に鎌倉市笛田で実施したネズミ駆除の事例をご紹介しました。
こちらの施工には、10年間の長期施工保証をお付けしました。
期間中は毎年1回の点検を実施し、ネズミの再侵入や被害の兆候がないかをチェックします。
万が一ネズミが再発した場合は、無償で再施工をおこないます。
また、2年ごとに忌避剤の再散布も実施します。
ネズミの気配を感じて不安なときは、ぜひアズサポートにご相談ください。
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神奈川県藤沢市高倉の戸建て住宅にお住まいのお客様から、ネズミ駆除のご依頼をいただきました。
天井裏からカサカサと足音や物音が聞こえるそうで、大変悩んでいるとのことでした。
現地を詳しく調査したところ、現場の状況からネズミが発生していると判明しました。
これ以上被害が拡大する前に対処するため、駆除作業をおこなうことになりました。
神奈川県相模原市南区上鶴間本町の戸建て住宅にお住まいのお客様から、ネズミ駆除のご依頼をいただきました。
天井裏から足音や物音が聞こえるとのことで、ネズミがいるかもしれないと心配されていました。
ご自宅へ伺い、建物を調査したところ、屋根にネズミの侵入口になっていると見られるすき間が見つかりました。
これ以上の被害拡大を防ぐため、速やかに駆除をおこなうこととなりました。
神奈川県逗子市逗子の戸建て住宅にお住まいのお客様から、ネズミ駆除のご依頼をいただきました。
ご自宅の1階と2階の間で足音や物音が聞こえるそうで、不安に感じているとのことでした。
現地にて詳しい点検をおこなった結果、住宅内にネズミが侵入している痕跡を発見しました。
お客様とご相談のうえ、被害の拡大を防ぐためにネズミ駆除の施工を開始することになりました。