埼玉県さいたま市緑区大門の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
現地に伺い、床下をくまなく調査したところ、木材に食害の跡とシロアリの通り道である蟻道が見つかりました。
シロアリ被害がこれ以上拡大しないよう、お客様に状況を報告したうえで、速やかに駆除施工を開始しました。
床下の木材にシロアリ駆除剤を散布する様子
床下のすべての木材に、噴霧器を使ってまんべんなくシロアリ駆除剤を散布する作業を実施しました。
木材の継ぎ目や接合部、割れ目といったシロアリの侵入経路になりやすい場所には、特に念入りに薬剤を吹き付けて浸透させていきます。
床下全体の木材へ散布をおこなうことで、潜んでいるシロアリを退治し、今後の再発を防ぎます。
床下の木材にシロアリ駆除剤を散布する様子
基礎まわりにシロアリ駆除剤を散布する様子
シロアリのおもな侵入経路となる床下の地面への対策として、土壌処理をおこないました。
基礎の立ち上がり部分や束石のまわりを中心に、床下全体へシロアリ駆除剤をくまなく散布していきます。
地面に薬剤をまいて強固なバリア層を作ることで、地中から這い上がって木材へ向かおうとするシロアリの侵入を遮断します。
基礎まわりにシロアリ駆除剤を散布する様子
玄関の床にシロアリ駆除剤を注入する様子
床下から薬剤を届かせることができない玄関まわりの施工として、穿孔処理を実施しました。
玄関の床面に小さな穴を開け、そこから加圧ポンプをもちいてシロアリ駆除剤を直接内部へ注入していきます。
床下の死角やタイルの下にある土壌まで薬剤をしっかりと行き渡らせたあと、開けた穴は目立たないように埋めてきれいに仕上げました。
2024年8月にさいたま市緑区大門で実施したシロアリ駆除の事例をご紹介しました。
今回の施工には10年間の長期保証をお付けしています。
期間中に万が一シロアリが再発した場合には、無償で再施工を実施します。
また、期間中は毎年1回の定期点検をおこない、再発の兆候がないか確認します。
さらに、使用した薬剤は5年で効果が切れるため、施工から5年が経過したタイミングで再散布を実施します。
床下点検やシロアリ駆除のご相談は、アズサポートにお寄せください。
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