アライグマ駆除の施工事例(茨城県桜川市下泉)

アライグマ駆除の施工事例(茨城県桜川市下泉)
エリア
茨城県桜川市 下泉
築年数
-年
建物種別
戸建て
施工面積
149㎡
施工費用
330,000円
施工年月
2026年4月

茨城県桜川市下泉の戸建て住宅にお住まいのお客様から、アライグマ駆除のご依頼をいただきました。
天井裏から足音や物音が聞こえるため、何かが住み着いているかもしれないとお困りでした。
現地調査をおこなったところ、天井裏でアライグマの足跡やフンを確認した他、ネズミも発生していることがわかりました。
そのため、アライグマとネズミの両方を対象とした駆除対策を進めることになりました。

殺鼠剤設置

まずはネズミ駆除として、天井裏に殺鼠剤(毒エサ)の設置をおこないました。
アライグマなどの生物が侵入している建物には、ネズミも同時に発生しているケースが非常に多いためです。
鳥獣保護管理法で守られているアライグマとは異なり、ネズミは殺鼠剤を使用して駆除を進めることができるため、殺鼠剤をもちいて駆除していきます。
殺鼠剤にはネズミが好む種子類を混ぜ込んで配置し、ネズミが進んで口にするよう工夫を施しました。

忌避剤散布

天井裏に忌避剤をスプレー

天井裏に忌避剤をスプレー

殺鼠剤を設置したあとは、天井裏へ忌避剤を散布していきます。
アライグマは鳥獣保護管理法によって保護対象となっており、無許可での捕獲や殺傷は禁止されています。
そのため、アライグマが嫌がるにおいの成分が含まれた忌避剤を散布し、自ら建物から出ていくように誘導します。
忌避剤を散布したあとにアライグマが驚いて暴れる気配がなくなれば、建物内からいなくなったことが確認できます。

侵入口封鎖

床下換気口をネットとパテで封鎖

床下換気口をネットとパテで封鎖

アライグマとネズミを追い出したら、次は侵入口の封鎖作業をおこないます。
アライグマやネズミはわずかな開口部からでも天井裏に入り込んでしまうため、住宅全体を点検してすき間をなくすことが重要です。
今回は床下換気口をネットとパテで封鎖し、さらに屋根と外壁の間のすき間をふさぐ対策を施しました。
侵入経路を遮断することで、追い出したアライグマの再侵入や、別の生物が侵入することを予防します。

屋根と外壁の間のすき間を封鎖

屋根と外壁の間のすき間を封鎖

フン害清掃・除菌・消臭

噴霧器で除菌・消臭剤を散布

噴霧器で除菌・消臭剤を散布

侵入口をふさいだあとは、天井裏に残されたフン尿の清掃と消毒をおこないます。
アライグマには同じ場所に排泄を繰り返す習性があり、フン尿が蓄積するとシミや腐食の原因になります。
特に天井裏のフン尿を放置しておくと、天井板が腐って抜けてしまう危険性もあります。
また、フンは悪臭や感染症を招く原因になるため、きれいに回収したあとに除菌剤と消臭剤を散布して衛生的な環境に戻しました。

殺虫処理

殺虫剤をスプレー

殺虫剤をスプレー

清掃が完了したあとは、アライグマやネズミがいた天井裏の殺虫処理を実施します。
アライグマなどの野生生物の体には、ダニやノミといった害虫が多数寄生しています。
アライグマがいなくなったあともねぐらに害虫が残っていることが多く、放置すると家の中で繁殖して人に被害をもたらすおそれがあります。
また、フンに引き寄せられて他の害虫が発生することもあるため、殺虫剤を散布して徹底的に害虫を駆除しました。

アフターサポート(桜川市下泉のアライグマ駆除を終えて)

2026年4月に桜川市下泉で実施したアライグマ駆除の事例をご紹介しました。
こちらの施工には、10年間の長期再発保証をお付けしています。
万が一期間内にアライグマが再侵入した場合は、無償で再施工をおこないます。
また、期間内は毎年点検に伺い、天井裏や外壁の状態を確認します。
さらに、2年ごとに忌避剤の再散布を実施し、予防効果を維持します。
害獣被害でお悩みの際は、ぜひアズサポートまでご相談ください。

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