福井県あわら市の店舗の管理者様より、ネズミ駆除のご依頼をいただきました。
敷地内でネズミの姿が確認されたとのことで、衛生面や安全性を懸念されていました。
現地を詳細に確認したところ、建物の外周部にネズミの活動痕跡がみられました。
多くのお客様が利用される店舗の環境を守るべく、迅速に対応を開始しました。
殺鼠剤を箱にたくさん詰めて設置
まずは敷地内に生息するネズミを効率よく退治するため、殺鼠剤(毒エサ)を設置する作業からおこないました。
箱状のケースの中にたっぷりと殺鼠剤を敷き詰め、ネズミが警戒することなく自ら好んで食べるように設置場所や配置方法に工夫を凝らしています。
また、殺鼠剤はネズミが食べてから効果が出るまでに時間を要する遅効性タイプを使用しています。
こうして、毒だと気付かせずにネズミへ摂取させ、周囲の仲間もろともまとめて死滅させる効果を狙います。
忌避剤をスプレー
殺鼠剤を設置したあとは、敷地内や物置まわりに潜む残りの個体を外へ追いやるため、忌避剤の散布作業へ移りました。
忌避剤はネズミが嫌うにおいがする薬剤です。
散布した際に、驚いて逃げ出すような物音や気配が周囲から生じなくなれば、対象エリアにネズミが居残っていないと判断できます。
また、散布したにおいが周囲に留まることで、外部から新たなネズミが再び近づいてくるのを防止する効果も期待できます。
忌避剤をスプレー
2025年9月にあわら市で実施したネズミ駆除の事例をご紹介しました。
今回は店舗管理者様のご要望や現場の状況に合わせて、殺鼠剤の設置と忌避剤散布を中心とした作業を迅速に実施しました。
アズサポートでは、お客様のご事情や設置場所の環境に合わせた最善の施工方法をご提案しています。
店舗やお住まいのネズミ被害でお悩みの際は、いつでもお気軽にアズサポートまでご相談ください。
上場企業グループの安心感・
最短即日駆けつけのスピード対応・
累計5万件以上の実績