奈良県奈良市あやめ池北の戸建て住宅にお住まいのお客様から、コウモリ予防のご依頼をいただきました。
新築のご自宅のまわりでコウモリを見かけることがあるため、建物内に入り込まないように対策をしてほしいとのことでした。
現地調査をおこない、今後の被害を防ぐための部分的な予防対策をおこなうことになりました。
噴霧器で忌避剤を散布
まずは、コウモリが侵入経路として狙いやすい外壁のすき間や接合部を中心に、忌避剤を散布していきました。
忌避剤にはコウモリが生理的に嫌がるにおい成分が含まれており、散布しておくことでコウモリが建物に近づくことを防ぐ効果があります。
コウモリは鳥獣保護管理法により、むやみに傷つけることはできないため、このような安全な方法で寄り付かない環境を作ります。
噴霧器で忌避剤を散布
外壁のすき間を封鎖
続いて、コウモリが建物内に入り込むおそれのあるすき間をしっかりとふさぐ作業へと移ります。
コウモリはわずか1〜2cmほどのわずかなすき間であっても、体を縮めて簡単に通り抜けてしまいます。
そのため、外壁の建材の継ぎ目や屋根まわりのすき間を念入りにチェックし、コウモリが侵入できないようにネットや金網、パテなどを使って部分的に封鎖していきました。
外壁のすき間を封鎖
2024年10月に奈良市あやめ池北で実施したコウモリ予防の事例をご紹介しました。
すき間がしっかりとふさがれたことで、コウモリが侵入するリスクを減らすことができました。
コウモリは一度建物内に住み着いてしまうと、鳴き声だけでなく、フン尿によって重大な被害をもたらすことがあります。
徹底的な予防対策をご希望の際は、ぜひアズサポートまでお気軽にご相談ください。
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