福岡県福岡市東区高美台の戸建て住宅にお住まいのお客様から、コウモリ駆除のご依頼をいただきました。
現地調査の結果、外壁に設置された換気口がコウモリの侵入口となっていることが判明しました。
コウモリはわずかなすき間があれば建物内に入り込み、屋根裏などに住み着いてしまう習性があります。
今回は、これ以上の侵入を許さないための予防対策として、建物全体の換気口を対象とした封鎖施工を実施することになりました。
換気口の開口部を封鎖
コウモリの再侵入を物理的に遮断するため、侵入口となっていた換気口の開口部を封鎖しました。
通気性を損なわないよう、目の細かい防獣用の金網を使用し、外側の開口部を一つひとつ丁寧に覆っていきます。
さらに、金網のまわりをコーキング剤やパテでしっかりと固定することで、わずかなすき間も残さず密閉しました。
コウモリは帰巣本能が強く、一度住み着いた場所に戻ろうとするため、こうした細部までの徹底した封鎖作業が再発防止において極めて重要となります。
換気口の開口部を封鎖
今回の施工には、アフターサポートとして5年間の修理保証をお付けしました。
保証期間内の施工箇所の不具合は責任を持って対応します。
アズサポートでは、施工後も責任を持ってお客様の大切なお住まいをお守りします。
コウモリの騒音やフン害でお困りの際は、いつでもお気軽にご相談ください。
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福岡県柳川市佃町の戸建て住宅にお住まいのお客様から、コウモリ駆除のご相談をいただきました。
お住まいを詳しく調査したところ、屋根裏にコウモリが侵入している形跡が確認されました。
あわせて建物の外周を点検すると、外壁と基礎部分の間にわずかなすき間が生じており、ここが主要な侵入口となっていることが判明しました。
コウモリはわずかな開口部でも住処にしてしまうため、被害が拡大する前に迅速な対策を講じることとなりました。
福岡県久留米市津福今町の施設から、コウモリ駆除のご依頼をいただきました。
軒下にコウモリが住み着き、入口のベンチや傘立てにフン害が発生しているとのことで、駆除とフンの清掃、侵入対策をご希望でした。
現地調査の結果、外壁の通気口などがおもな侵入経路になっていることが判明しました。
大きな施設だったため、大規模な施工となりました。