山形県鶴岡市の施設管理者様より、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
窓サッシから壁を伝って羽アリが発生しているとのことで、担当者様よりご相談がありました。
現地調査の結果、発生していたのはクロアリでした。
お客様にご報告したところ、シロアリの発生を未然に防ぐための予防策も兼ねた施工を実施することになりました。
クロアリはシロアリの天敵なので、クロアリが大量に発生しているということはシロアリも発生しているおそれがあります。
壁内に防蟻剤を注入している様子
シロアリの予防と駆除を兼ねて、穿孔処理を実施しました。
穿孔処理は、穴を開けて薬剤を流し込む施工方法です。
建物の壁面に小さな穴を開け、そこから内部へ向かって防蟻剤を注入しました。
壁の木材に防蟻剤を染み込ませておくことで内部にいシロアリがいても駆除でき、今後シロアリを寄せ付けない予防になります。
床下がない構造の建物では、こうした壁内へのアプローチがシロアリの侵入を防ぐために有効です。
壁内に防蟻剤を注入している様子
以上で、シロアリ駆除および予防施工は終了です。
事務所やオフィスなどの施設は、一度シロアリが発生すると業務に支障をきたすおそれがあるため、早期の発見と適切な処置が欠かせません。
建物の構造に合わせた施工をご提案しますので、シロアリや羽アリの気配を感じた際は、ぜひお気軽にアズサポートまでご相談ください。
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