愛知県新城市大野小林の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
建物は明治時代に建てられた非常に歴史のある平屋で、現在は建物の一部を時計店に貸し出している状態とのことでした。
床下点検口がない構造でしたが、和室の畳を上げて調査をおこなったところ、土台などの木材にシロアリによる食害の痕跡が確認されました。
建物の所有者様は神奈川県にお住まいで、今回は遠方の所有者様とも密に連携を取りながら、確実な駆除と今後の発生を防ぐ予防施工を丁寧におこないました。
傷んだ木材にシロアリ駆除剤を吹きつけている様子
まず最初におこなったのは、建物全体を支える重要な土台や柱といった木材部分への薬剤処理です。
シロアリは木材を主食とするため、あらかじめ薬剤を表面に浸透させておくことで、現在の被害を食い止めるとともに将来的な食害を未然に防ぎます。
特に調査時に見つかった傷みの激しい木材箇所には、薬剤をたっぷりと吹き付けて深部まで成分を行き渡らせる処置を施しました。
今回使用した薬剤には木材の腐朽やカビを防止する効果も含まれているため、明治時代から続く大切なお住まいの耐久性をより強固に維持することにも役立ちます。
傷んだ木材にシロアリ駆除剤を吹きつけている様子
床下換気口まわりにシロアリ駆除剤を散布
続いて、床下の地面や基礎部分に薬剤を散布する土壌処理を実施しました。
シロアリの多くは土の中から蟻道を作って建物へ這い上がってくるため、地面に薬剤のバリア層を形成して侵入ルートを遮断することが重要です。
今回は床下換気口のまわりといった外部とつながるポイントも重点的に処理をおこない、外からの再侵入を効果的に防止しました。
さらにコンクリート面や地面のすみずみまでムラなく薬剤を散布することで、床下全体からシロアリを寄せ付けない清潔で安全な環境を整えています。
広めのお住まいでしたが、吹き残しがないよう丁寧な作業を徹底しました。
コンクリート・地面にシロアリ駆除剤を散布
木材にシロアリ駆除剤を注入
床下から直接薬剤を散布できない箇所には、小さな穴を開けて薬剤を注入する穿孔処理をおこないました。
浴室やタイル張りの床下などは構造的に死角になりやすく、シロアリが潜伏しやすい場所のひとつです。
タイルの目地部分などに小さな穴を開け、そこから加圧式の器具をもちいて防蟻剤を直接注入することで、表面の散布だけでは届かない土壌部分や構造材の内部まで薬剤を行き渡らせました。
施工後に開けた穴は適切に補修し、見た目を損なわないように美しく仕上げています。
こうしてお住まいの各すき間をカバーする万全な防除をおこないました。
浴室のタイルの目地からシロアリ駆除剤を注入
今回のシロアリ駆除施工には、10年間の長期保証をお付けしました。
保証期間中に万が一シロアリが発生した場合には、無償で再施工を実施する体制を整えています。
また、アフターサポートとして期間中は毎年定期点検に伺い、お住まいの床下環境に異常がないかを入念に確認し続けます。
防蟻剤の有効期限は一般的に5年であるため、10年保証のプランでは施工から5年が経過したタイミングで薬剤の再散布も付帯しており、長期にわたり大切なお住まいをお守りします。
シロアリの被害や予防でお困りの際は、手厚いフォローを完備しているアズサポートにぜひご相談ください。
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愛知県名古屋市緑区太子の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
トイレや寝室で羽アリを見かけたとのことで、不安を感じてご相談をいただきました。
現地調査をおこなったところ、建物内部にシロアリが侵入している形跡が確認されました。
家の中で羽アリが発生している場合、すでに大きな巣ができており被害が進行している可能性が高いため、早急に駆除施工を実施することになりました。
愛知県豊田市宮上町の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ予防のご依頼をいただきました。
別の業者に害虫駆除を依頼した際、シロアリの存在を指摘されたものの、その場では処置をされなかったとのことでした。
今の段階であれば予防施工で十分対応可能であるとの説明を受け、大切なお住まいを守るために改めてアズサポートへご相談をいただき、防蟻施工を実施することになりました。
愛知県海部郡蟹江町大字今伊大の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ予防のご依頼をいただきました。
10年ほど前に羽アリを見かけたことがあり、さらに過去の漏水トラブルの影響で床下の湿度や床板の状態を心配されていました。
現地調査の結果、畳の部屋の下にシロアリが通り道として作る蟻道(ぎどう)が確認されたため、被害を防ぐための入念な予防施工を実施しました。