長崎県西海市大島町の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
築35年が経過した平屋のお住まいで、現地調査の結果、床下の木材に食害被害が確認されました。
シロアリの被害は気付かないに進行するため、発見したときには深刻な状態になっていることが多いです。
被害の拡大を食い止めるべく、徹底した駆除施工を実施することになりました。
床下木材にシロアリ駆除剤を散布
まずは床下点検口から進入し、床下の木材に対する木部処理から開始しました。
シロアリの主戦場となる土台や根太などの木材全体に、シロアリ駆除剤をたっぷりと吹き付けていきます。
薬剤を表面に定着させることで、現在活動しているシロアリを徹底的に駆除し、同時に新たな食害を防ぎます。
細部まで入念に散布をおこなうことで、建物の耐久性を維持するための保護層を形成しました。
床下木材にシロアリ駆除剤を散布
床下の劣化した木材に直接シロアリ駆除剤を注入
通常の散布だけでは薬剤が届きにくい箇所には、木部穿孔処理を実施しました。
床下で特に劣化が目立っていた木材に対し、ドリルで小さな穴を開けて直接シロアリ駆除剤を内部へ加圧注入します。
木材の深部まで成分を浸透させることで、内部に潜伏しているシロアリを逃さず死滅させることが可能です。
この工程により、表面からは確認できない隠れた被害箇所まで網羅的に処置をおこないました。
床下の劣化した木材に直接シロアリ駆除剤を注入
ベタ基礎にシロアリ駆除剤を散布
続いて、地面からのシロアリ侵入を根本から断つための土壌処理をおこないました。
ベタ基礎のコンクリート部分や継ぎ目にシロアリ駆除剤を散布し、強固な薬剤のバリア層を形成します。
また、建物外周の土壌にも同様に薬剤を散布し、外部から蟻道を作って這い上がってくるシロアリを強力にブロックしました。
床下内部と外側の両面から対策を施すことで、地中に潜むシロアリの接近を徹底的に防いでいます。
建物外周の土壌にシロアリ駆除剤を散布
浴室床のタイルの目地からシロアリ駆除剤を注入
最後に、床下空間がなく直接薬剤を散布できない浴室まわりに穿孔処理をおこないました。
浴室床のタイルの目地に小さな穴を開け、そこから直接シロアリ駆除剤を土壌へ注入します。
また、浴室の壁内部にも穴を開けて薬剤を注入し、湿気が溜まりやすくシロアリが発生しやすい箇所の防除を徹底しました。
施工後は開けた穴を丁寧に補修し、見た目を損なわないよう自然な仕上がりで完了させました。
浴室の壁に穴を開けてシロアリ駆除剤を注入
以上をもちまして、シロアリ駆除の全工程が完了しました。
今回は、アフターサポートとして10年間の長期再発保証をお付けしました。
保証期間中に万が一シロアリが再発した場合には無償で再施工をおこないます。
また、期間中は毎年1回の定期点検を実施し、建物の状態を見守ります。
さらに、シロアリ駆除剤の効果が低下する5年経過時には再散布を実施し、お住まいを長期にわたってお守りします。
シロアリ被害の不安を解消し、安心できる住環境を整えたいとお考えの方は、ぜひアズサポートまでご相談ください。
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長崎県諫早市の施設を管理されているお客様から、シロアリ予防のご依頼をいただきました。
前回のシロアリ予防施工の保証が切れるため、再度予防施工をしてほしいとのことでした。
シロアリは一度住み着くと柱などを食害し、建物の耐久性を大きく損なうおそれがあります。
被害が出てから慌てるのではなく、定期的に防蟻剤を散布して防ぐことが、施設を長持ちさせるための重要なポイントとなります。
長崎県西彼杵郡長与町高田郷の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
リビングにて羽のついた虫を見かけたとのことで調査をご希望されました。
現地を確認したところシロアリの生息が認められたため、大切なお住まいの被害がこれ以上広がらないよう、迅速に駆除および予防の施工を実施することになりました。
長崎県西海市の施設の管理者様より、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
建物の点検をおこなった際、床下の木部にシロアリが侵入する通り道である「蟻道(ぎどう)」を発見したとのことでした。
現地調査の結果、木材の内部にまで食害がおよんでいました。
施設全体の耐久性を守るべく、速やかにシロアリの駆除と再発防止のための予防施工を実施しました。