長崎県諫早市多良見町シーサイドの戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ予防のご依頼をいただきました。
築年数81年の歴史ある木造2階建て住宅で、長年大切に住み継がれてきた建物を今後も維持するために、予防対策をおこないたいとのご相談でした。
築年数を考慮し、多角的な防除施工を実施することになりました。
床下に調湿剤を敷いている様子
シロアリが好む湿気を抑えるため、床下に調湿剤を敷く施工をおこないました。
床下の地面に調湿剤を敷くことで湿度を安定させ、シロアリが住み着きにくい環境を整えます。
床下の環境を改善することは、建物の土台を腐朽やカビから守り、お住まいの耐久性を高めることにもつながります。
調湿剤で床下の環境を整えている様子
床下木材に防蟻剤を吹き付ける様子
続いて、床下に潜り、木材部分に防蟻剤を散布する処理をおこないました。
床下の土台や束柱などの表面に薬剤を吹き付けることで、シロアリの食害から直接的に建物を保護します。
防蟻剤には木材の腐朽やカビを防ぐ効果も期待できるため、広範囲にわたって丁寧に薬剤を散布し、強い家づくりをサポートします。
束石まわりに防蟻剤を散布
床下の地面にも、防蟻剤を散布する土壌処理を実施しました。
シロアリは地中から蟻道を作って侵入してくるため、束石のまわりや地面全体に薬剤の層を作り、侵入経路を遮断することが重要です。
基礎の内側など、シロアリが這い上がってきやすい箇所にも重点的に散布し、バリア層を形成しました。
基礎まわりに防蟻剤を吹き付ける様子
建物内部だけでなく、家の外側からもシロアリの接近を防ぐため、建物外周の処理をおこないました。
基礎まわりや地面に防蟻剤を散布することで、外部から建物へシロアリが近づくリスクを低減させます。
内側と外側の両面から対策を施すことで、より包括的な予防効果を狙います。
床の目地に穴を開けて防蟻剤を注入
床下空間がなく直接薬剤を散布できない箇所には、穿孔処理をおこないました。
タイル床などの目地に小さな穴を開け、そこから防蟻剤を内部へ注入することで、通常の手順では届かない部分の予防をおこないます。
薬剤の注入後は、開けた穴を丁寧に補修して目立たないように仕上げました。
床の目地に穴を開けて防蟻剤を注入
お客様はゴキブリトラブルの不安を抱えていたので、さらなる予防策としてベイト剤(毒エサ)の設置を実施しました。
ベイト剤はゴキブリが好むエサに薬剤を混ぜたもので、これをゴキブリに食べさせることでゴキブリを駆除します。
安心して生活できるよう施工を実施しました。
シロアリ予防の施工が完了したあとは、作業内容をご報告し、アフターサポートについてご案内しました。
今回は10年保証と1,000万円までの修繕保証をお付けしました。
保証期間内は毎年1回の定期点検に伺いお住まいの状態を見守ります。
万が一期間中にシロアリの発生が認められた場合には、無償で再施工をおこないます。
また、薬剤の効果を維持するため、5年経過時には改めて予防の再施工を実施します。
大切な歴史あるお住まいを守り続けるために、シロアリ予防をお考えの際は、長期サポート体制を整えているアズサポートへぜひご相談ください。
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長崎県佐世保市若竹台町の戸建て住宅にお住まいのお客様より、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
和室や浴室、脱衣所周辺にシロアリが発生しているとのことでした。
現地調査の結果、湿気の溜まりやすい水回りから和室にかけてシロアリが侵入していることが判明し、木材の表面には食害の痕跡が見られました。
大切なお住まいを守るために、徹底した駆除と予防の施工を実施することになりました。
長崎県佐世保市日野町の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
建物の柱に被害が発生しており、他社からは床下が木材などでふさがっているため潜ることができないと言われたとのことでした。
調査の結果、やはりシロアリの活動が確認されたため、被害の拡大を防ぐために駆除施工を実施しました。
長崎県佐世保市若葉町の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
室内で羽アリを目撃したそうで、柱の一部に食害が見られるとのことでした。
床板もぶかぶかとした不安定な状態で、他社からは床下に潜れないという理由で断られてしまったそうです。
現地調査をおこなったところ、床下にはシロアリの活動形跡が認められました。
これ以上の食害被害を食い止めるため、シロアリ駆除と予防の施工を実施しました。