三重県伊勢市桜木町の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ予防のご依頼をいただきました。
お客様が所有するお隣の空き家のシロアリ駆除施工をするタイミングで、お客様ご自身の住宅も同時に施工することとなりました。
お客様のお話では、約9年前にシロアリ施工をおこなって以来、期間が空いてしまっているとのことでした。
現地調査の結果をもとに、今後もシロアリを寄せ付けないためのバリア層を作る施工を実施しました。
和室に床下点検口を作成
シロアリの予防施工を始めるにあたり、まずは床下へ潜るための準備をおこないました。
今回の住宅では、和室の床板の一部を加工し、新たに点検口を設置する床下開口処理を実施しています。
点検口を設けることで、普段は見ることのできない建物の土台部分までくまなく調査し、薬剤を散布することが可能になります。
設置後は今後の定期点検やメンテナンスの際にも活用できるよう、丁寧に仕上げました。
床下木材に防蟻剤を散布
準備が整ったら、床下の木材部分に防蟻剤を吹きつける木部処理をおこなっていきます。
土台や大引きなど、床下のあらゆる木材の表面に薬剤を均一に散布し、シロアリが木を食べるのを防ぐバリアを作ります。
使用している防蟻剤には木材の防腐や防カビの効果も含まれているため、湿気がこもりやすい床下環境から家を長持ちさせることにもつながります。
塗り残しがないよう、木材の接合部まで念入りに処理を施しました。
床下木材に防蟻剤を吹き付ける様子
基礎に防蟻剤を吹き付ける様子
木部への施工とあわせて、床下の地面や基礎部分にも防蟻剤を散布する土壌処理をおこないました。
シロアリはおもに土の中から侵入してくるため、土壌の表面に薬剤を散布してシロアリが這い上がってこられないようにします。
すみずみまで薬剤を行き渡らせるため、床下換気口からノズルを使用して薬剤を吹き付け、死角を作らないよう徹底しました。
内側から侵入経路をふさぐことで、シロアリの接近を抑制します。
床下換気口から防蟻剤を散布
玄関床の目地から防蟻剤を注入
床下空間がなく直接薬剤を散布できない玄関まわりなどには、穿孔処理を施します。
玄関床のタイルの目地に小さな穴を開け、そこから防蟻剤を地面に向けて加圧注入することで、タイル下の土壌までしっかりと薬剤を浸透させます。
この処理により、通常の散布では届かない場所に潜むリスクもケアできます。
作業後は開けた穴をパテなどで埋めてきれいに補修し、見た目ももとどおりになるよう配慮して施工を完了しました。
開けた穴をきれいに補修
今回は、10年保証と1,000万円までの修繕保証をおつけしました。
保証期間中は年1回の頻度で定期点検を実施し、シロアリの発生がないかを入念に確認します。
万が一、期間中にシロアリの発生が認められた場合には無償で再施工を承ります。
防蟻剤の効果を維持するため、5年が経過したタイミングで再施工をおこない、長期にわたってお住まいをお守りします。
住まいの安心を末長く維持するためにも、シロアリ対策はアズサポートにおまかせください。
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三重県亀山市関町木崎の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
離れの部屋で家具を動かした際に、シロアリのような小さな虫と木くずを発見されたとのことです。
現地調査をおこなった結果、離れにおいてシロアリの発生が確認されました。
築2年目の母屋はハウスメーカーの保証期間内であったため、今回は被害が見られた離れを中心に、これ以上の被害拡大を抑えるための駆除施工を実施しました。
三重県津市一志町虹が丘の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
現地調査をおこなったところ、玄関付近を中心に深刻な食害が確認されました。
床下にはシロアリが移動するために作る通り道である「蟻道」が無数に張り巡らされており、非常に緊急性の高い状態でした。
シロアリは光や乾燥を嫌うため、こうした蟻道を作って建物の深部へと侵入し、木材を食い荒らしていきます。
建物の強度を維持するためにも、早急に駆除作業を開始しました。
三重県津市白山町上ノ村の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
新しく引っ越された先にある離れでシロアリが発生したとのことで、調査と対策をご希望でした。
現地を確認したところ、木材に食害が見られたため、母屋と離れの両方でシロアリを駆除・予防する施工を実施することとなりました。