富山県富山市山室荒屋新町の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
ご自宅に2週間ほど置いていた段ボールに卵や砂のようなものが付着しており、他社に調査を依頼した際にシロアリと言われたとのことで不安に感じていらっしゃいました。
あらためて現地調査をおこなったところ、玄関框付近に食害を確認したため、被害の拡大を防ぐための施工を実施することとなりました。
最初におこなった施工は、床下への調湿剤の設置です。
今回のお住まいは床下の湿度が高い状態であったため、部分的に調湿剤を敷きました。
シロアリは湿った環境を好む性質があるため、床下の湿度を適切に管理することは、シロアリが住み着きにくい環境を作るために非常に有効な対策となります。
調湿剤は湿気が多いときには水分を吸収し、乾燥しているときには放出する働きがあり、建材の腐朽やカビの発生を抑える効果も期待できます。
床下木材にシロアリ駆除剤を散布
続いて、床下の木材部分にシロアリ駆除剤を散布する木部処理をおこないました。
シロアリは木材をエサとするため、表面にしっかりと薬剤を吹き付けて浸透させることが大切です。
特に玄関框まわりなど食害が見られた箇所には念入りに処理を施し、内部に潜むシロアリにアプローチします。
また、シロアリ駆除剤には防腐・防カビ効果も含まれているため、木材を長持ちさせることにもつながります。
断熱材などの建材にも薬剤を行き渡らせ、建物全体を守るバリアを作りました。
床下断熱材にシロアリ駆除剤を散布
基礎にシロアリ駆除剤を散布
次に、床下の地面や基礎部分に薬剤を散布する土壌処理をおこないます。
多くのシロアリは地中から建物へと侵入してくるため、土壌に薬剤の層を作ることで、床下への這い上がりを防ぐのがこの工程の目的です。
コンクリートの基礎部分も、目に見えないほどのわずかなひび割れがあればシロアリの侵入経路となるおそれがあるため、ムラがないように丁寧に薬剤を吹き付けていきました。
地面全体を処理することで、地下からのシロアリの接近を抑えることができます。
地面にシロアリ駆除剤を散布
玄関床に穴を開けてシロアリ駆除剤を注入
床下空間がない玄関部分には、穿孔処理を実施しました。
タイルの目地部分にドリルで小さな穴を開け、そこからシロアリ駆除剤を注入して、床下の土壌まで薬剤を浸透させる施工です。
玄関は湿気がこもりやすく、さらに構造上床下から直接薬剤をまくことができないため、この方法でしっかりと対策を施します。
薬剤の注入が終わったあとは、開けた穴をモルタルなどで丁寧に補修し、見た目にも違和感がない自然な形に仕上げて作業を完了しました。
開けた穴を補修
シロアリ駆除の施工完了後、今回は10年間の長期保証をお付けしました。
保証期間中は、大切なお住まいの状態を維持するために、毎年の定期点検を責任をもっておこなっていきます。
さらに、シロアリ駆除剤の予防効果を保つため、5年が経過したタイミングで薬剤の再散布も実施します。
もし期間中にシロアリの発生が見られた場合には、無償で再施工しますので、長期的な対策も安心しておまかせください。
シロアリの不安を感じた際は、ぜひアズサポートまでお気軽にご相談ください。
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富山県富山市窪本町の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
玄関横の座敷にある敷居に小さな穴が多数あいており、畳をめくったところシロアリを発見したとのことでした。
現地調査では、建物を支える束柱にシロアリが移動のために作った「蟻道(ぎどう)」がはっきりと確認され、深刻な食害も進んでいました。
これ以上の被害拡大を防ぎ、大切なお住まいの強度を維持するため、徹底した駆除と予防の施工を実施することになりました。
富山県富山市八尾町坂ノ下の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
リビングやキッチン周辺から白い木くずが出てきたとのことでした。
現地調査をおこなった結果、床下にはシロアリが通るための土のトンネルである蟻道(ぎどう)や、木材の食害が確認されました。
築100年という歴史ある大切なお住まいを維持するため、リフォーム済みの箇所や増築部分を含めた建物全体の駆除施工を実施しました。
富山県下新川郡入善町新屋の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
家の中に砂のようなものが溜まっており壁に小さな穴が空いているとのご申告があり、現地調査をおこなったところ、床下にシロアリが通る道である蟻道と、木材への食害が確認されました。
これ以上被害が拡大して建物の強度が低下しないよう、早急に駆除施工を実施することになりました。