徳島県板野郡松茂町長原の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
建物は築46年ほどが経過した木造住宅で、以前におこなったシロアリ対策の保証期間が切れているため、一度点検してほしいとのご希望でした。
現地調査をおこなったところ、床下でシロアリの活動が確認されたため、被害の拡大を防ぐためにシロアリ駆除および予防の施工を実施することになりました。
床下に調湿剤を敷いている様子
今回の施工では、押し入れの下にあたる床下部分に調湿剤を敷き詰める作業をおこないました。
シロアリは暗くて湿気の多い場所を好むため、床下の湿度管理はシロアリを寄せ付けない環境作りに非常に有効です。
調湿剤は周囲の湿度が高いときには水分を吸収し、乾燥しているときには放出することで、床下の湿度を一定に保つ働きがあります。
押し入れ付近は湿気がこもりやすいため、重点的に対策を施しました。
床下木材にシロアリ駆除剤を散布
続いて、床下の木部処理をおこなっていきます。
床下の土台や柱などの木材部分すべてにシロアリ駆除剤を散布し、木材の中に潜んでいるシロアリを駆除します。
シロアリの通り道になりやすい木材の継ぎ目や接合部には、薬剤が内部まで浸透するようにたっぷりと吹き付けていきました。
シロアリ駆除剤にはシロアリを防ぐ効果だけでなく、木材の腐朽やカビの発生を抑える防腐・防カビ効果もあるため、建物の耐久性を高めることができます。
床下木材にシロアリ駆除剤を吹き付けている様子
地面にシロアリ駆除剤を散布
木部への薬剤処理が終わったら、次は床下全体の地面にシロアリ駆除剤を散布する土壌処理です。
シロアリはおもに地中から蟻道を作って建物内部へと侵入してくるため、地面に薬剤のバリア層を形成して侵入経路を遮断することが大切です。
噴霧器を使い、床下の土壌表面にくまなく薬剤を行き渡らせました。
基礎の立ち上がり部分や配管まわりなど、シロアリが這い上がりやすい箇所も丁寧に対策することで、再発のリスクを抑えます。
浴室壁の目地からシロアリ駆除剤を注入
最後に、床下空間がない浴室や玄関まわりの穿孔処理を実施しました。
浴室の壁タイルの目地に小さな穴を開け、そこから内部へシロアリ駆除剤を注入していきます。
また、玄関の床タイルにも同様に穴を開け、地面の下にある土壌まで薬剤を浸透させることで、床下からでは手が届かない場所のシロアリもしっかりと防除します。
施工のために開けた小さな穴は、作業後にモルタルやパテを使って目立たないように補修して仕上げました。
玄関床に穴を開けてシロアリ駆除剤を注入
以上でシロアリ駆除の全工程が完了しました。
今回は、施工後も長く安心してお過ごしいただけるよう、10年間の長期保証をお付けしています。
毎年の定期点検を実施してシロアリの再発がないかをチェックし、もし再発した場合は無償で再施工をします。
また、シロアリ駆除剤の効果を維持するため、5年が経過した際には改めて薬剤の再散布をおこないます。
シロアリのことならアフターサポートが充実しているアズサポートにおまかせください。
上場企業グループの安心感・
最短即日駆けつけのスピード対応・
累計5万件以上の実績
徳島県徳島市の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
室内に羽アリが発生しているとのことでした。
家の中で羽アリが発生している場合は、すでに大きな巣ができており、被害が進行している可能性が高いです。
現地調査をおこなったところ、床下の木材にシロアリの侵入形跡が確認されました。
建物の耐久性を維持し、これ以上の被害拡大を食い止めるため、迅速に徹底した駆除施工を実施することになりました。
徳島県吉野川市山川町石堂の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
以前おこなった防蟻施工の5年保証が切れているため、改めて駆除と予防をしたいとのことでした。
現地調査を実施したところ、床下の基礎部分にシロアリが移動のために作る「蟻道(ぎどう)」が確認されました。
このまま放置すると建物全体の木材に食害が広がるおそれがあるため、迅速にシロアリ駆除および予防の施工をおこなうことになりました。
徳島県徳島市の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ予防のご依頼をいただきました。
築17年が経過した木造住宅で、長年シロアリの調査をしていないため、まずは無料調査からお願いしたいとのご相談でした。
現地を詳しく調査したところ、幸いシロアリの発生は見られませんでした。
お客様に床下の状況をご報告したところ、今後のシロアリ被害を防ぐために予防施工を実施することになりました。