大阪府高石市高師浜の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
現在は発生していないものの、毎年6月頃になると室内でシロアリを見かけるため、根本的な解決をしたいととのことでした。
現地調査をおこなったところ、玄関まわりの木材に食害の痕跡が確認されました。
今後さらに被害が進行し、住宅の強度が損なわれる危険性があるため、速やかに駆除施工を開始しました。
押し入れの床に開口部を作成
今回の現場では床下のすみずみまで正確に調査・施工をおこなうため、押し入れの床板を切り抜いて新しい開口部を作成しました。
シロアリは光や乾燥を嫌い、人目に触れない床下で木材を食い進めるため、直接潜り込んで状況を確認する必要があります。
押し入れ下という目立たない場所に進入路を確保したことで、床下の全域へスムーズにアクセスできるようになり、駆除作業をおこなうための準備を整えました。
床下の木材にシロアリ駆除剤を散布
続いて、床下の木材にシロアリ駆除剤を吹き付ける木部処理を実施しました。
シロアリは木材の内部へと侵入していくため、すべての木材の表面に薬剤をたっぷりと散布して強固なバリア層を形成します。
特に侵入経路になりやすい木材の接合部や割れ目、基礎と接している箇所には、薬剤が奥まで浸透するように念入りに吹き付けました。
この工程により、現在活動しているシロアリを死滅させると同時に、新たな食害も防ぎます。
床下の木材にシロアリ駆除剤を散布
床下の地面にシロアリ駆除剤を散布
木部処理と並行して、床下の地面全体にシロアリ駆除剤を散布する土壌処理をおこないました。
シロアリは地中から蟻道(ぎどう)を作って這い上がってくるため、土壌の表面を薬剤でコーティングして侵入を根本から遮断します。
湿気がたまりやすく、シロアリが好む環境となっていた地面一面に、噴霧器をもちいてムラなく薬剤を行き渡らせました。
基礎の立ち上がり部分や配管まわりも入念に処理することで、地中からの再侵入を長期的にブロックします。
床にシロアリ駆除剤を注入
最後に、床下空間がなく直接薬剤を散布できない玄関や浴室、屋外のコンクリート部分に穿孔処理をおこないました。
タイルの目地や壁の目立たない場所にドリルで小さな穴を開け、そこから加圧方式でシロアリ駆除剤を内部へ注入します。
表面からは届かない木材の芯部や土壌まで薬剤を浸透させ、隠れたシロアリまで徹底的に駆除しました。
注入後は開けた穴をモルタルなどで丁寧に埋めて補修し、見た目を損なわないよう美しく仕上げました。
開けた穴を修復した様子
2026年3月に高石市高師浜で実施したシロアリ駆除の事例をご紹介しました。
今回の施工には、10年間の長期再発保証をお付けしました。
万が一期間内にシロアリが再発した場合には、無償で再施工を実施します。
また、期間中は毎年1回の定期点検に伺い、シロアリの再発や新たな侵入がないかをプロの目で厳しくチェックします。
さらに、今回使用した薬剤は5年で効果が切れるため、施工から5年経過時には予防効果を維持するための再散布をおこないます。
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大阪府大阪狭山市池尻自由丘の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
自宅裏の出入り口前にあるコンクリート上でシロアリを見かけたとのことでした。
現地調査を実施したところ、床下の木材にシロアリの通り道である蟻道(ぎどう)が作られており、一部に食害も確認されました。
建物の強度が低下する前に、速やかに駆除および予防の施工を開始しました。
大阪府四條畷市岡山の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ予防のご依頼をいただきました。
新築時のシロアリ予防施工の保証がもうすぐ切れるため、再度予防施工をしてほしいとのことでした。
現地調査の結果をふまえ、現在の健康な床下を維持するため徹底した予防施工を実施しました。
床下のすみずみまで防蟻剤を散布し、丁寧かつ迅速に進めていきます。
大阪府泉南市新家の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
庭にシロアリの通り道である蟻道(ぎどう)が作られているのを見つけたとのことでした。
現地調査をおこなったところ、お庭だけでなく建物の基礎部分にも蟻道が伸びているのを確認しました。
シロアリが室内に侵入して被害が拡大する前に、速やかに駆除と予防の施工を開始しました。