宮城県名取市増田の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ駆除のご依頼をいただきました。
1度リフォームした築54年の物件で、「床がペコペコしている」とのご相談を受け現地調査を実施したところ、床下の木材部分を中心にシロアリの被害を受けていることがわかりました。
このまま放置すると住宅がさらなるダメージを受けるおそれがあるので、迅速な防蟻施工をおこないました。
床下の木材に防蟻剤を散布
シロアリの被害を受けた箇所をはじめ、コンクリート剤と木材のあいだや柱などを中心に木部処理を施しました。
シロアリが狙いやすい部分をメインに、噴霧器を使用して防蟻剤をまんべんなく散布していきます。
薬剤を木材にしっかりと浸透させることで、新たなシロアリの侵入をしっかりと防ぐことができます。
床下の木材に防蟻剤を散布
噴霧器で地面に防蟻剤を散布
シロアリは地中から建物へと侵入してくるため、地面に薬剤のバリアを張ることが重要です。
シロアリの侵入経路となる床下の地面や基礎部分に対して薬剤を散布する土壌処理をおこないました。
基礎のコンクリート部分にもくまなく薬剤を噴霧し、建物全体にシロアリの侵入を徹底して防ぐための層を形成しました。
噴霧器でコンクリートに防蟻剤を散布
タイルのすき間から防蟻剤を散布
床下からの作業だけでは防蟻剤が届きにくい玄関まわりには、穿孔処理を実施しました。
タイルのすき間や目地に小さな穴を開け、細いノズルをさし込むことで壁の内部やわずかなすき間の奥深くまで薬剤を直接注入します。
玄関は湿気がこもりやすいためシロアリの被害を受けやすい場所の1つですが、この処理をおこなうことで死角のない徹底的な駆除と予防が可能となります。
タイルのすき間から防蟻剤を散布
今回の施工には、5年間の施工保証を発行しました。
保証期間中に万が一シロアリ被害の再発が確認された場合には、無償で再施工をおこないます。
「床の違和感」はシロアリが侵入しているサインかもしれません。
少しでも気になることがあれば、アズサポートまでお気軽にご相談ください。
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宮城県仙台市青葉区台原の戸建て住宅にお住まいのお客様から、シロアリ予防のご依頼をいただきました。
中古で購入された築年数35年の木造住宅で、大工さんによる事前の確認ではシロアリの発生は見られなかったとのことですが、入居前にしっかりと対策をしておきたいとのご希望でした。
今後安心してお住まいいただくため、予防施工を実施しました。
宮城県仙台市泉区住吉台東の戸建て住宅にて、シロアリ予防施工を実施しました。
フローリングのへこみが気になるとのことでした。
床下を詳しく調査したところ、幸いにも現時点でのシロアリ被害や、シロアリの通り道となる「蟻道(ぎどう)」は確認されませんでした。
しかし、リフォーム済みの中古住宅を購入されてから年数が経過しており、以前の防除効果が切れている状態でした。
将来的な侵入リスクを防ぎ、大切なお住まいを長期的に守るため、建物全体の防腐・防蟻対策を入念におこなうこととなりました。
宮城県仙台市太白区鈎取本町の戸建て住宅にお住まいのお客様より、シロアリ予防施工のご依頼をいただきました。
新築時のシロアリ予防施工の保証が切れるため、再度予防施工をしてほしいとのことでした。
シロアリ予防に使われる防蟻剤の効果は一般的に5年程度で切れるため、大切なお住まいを長期的に守るためには、5年ごとの定期的な予防施工が推奨されます。
現地調査にて床下の状態を確認したうえで、将来的な侵入リスクをなくすための防腐・防カビ・防蟻対策を徹底して実施しました。