ネズミの駆除は自分でもできる?正しい対策を知ってネズミを退治しよう
- 更新日
- 2026.07.16

「ネズミ駆除を自力でやりたい!」
「自分でネズミ駆除をやってみたけど、うまくいかない……。退治のコツとかあるの?」
天井裏で走り回り、家屋をかじるネズミに、うんざりしますよね。
建物に被害を出すネズミは3種類おり、ネズミによって生態が異なります。
もし自分でネズミ駆除をおこない失敗したなら、それは間違ったネズミ駆除をしているからかもしれません。
そこでこの記事では、ネズミの生態に合わせた正しい駆除の方法を解説します。
この記事を読んでネズミ駆除のコツを意識すれば、退治の成功率がグッと上がるはずです。
ネズミにお悩みなら、ぜひこの記事を参考にしてください。
清潔で
快適な暮らしをサポート
- heart_check 安心
- timer 早い
- leaderboard 自社施工
上場企業グループの安心感・
最短即日駆けつけのスピード対応・
累計5万件以上の実績
目次
ネズミの生態とは

建物に被害を出すネズミはおもに3種類おり、それぞれ生態が異なります。
- クマネズミ
-
一般住宅でもっとも被害が多いネズミです。
高所移動が得意で棚の上を歩いたり、屋根の上から家屋に侵入したりします。
特に警戒心が強く、罠や殺鼠剤(さっそざい)にかかりづらい種類です。 - ドブネズミ
-
一般住宅からビルやゴミ捨て場など、さまざまなところに被害を出すネズミです。
庭や街路樹の地面の中や下水付近など街中のいたる所に巣を作りますが、多くは床下などの低階層です。
体が大きいため粘着シートにかかっても、力づくで逃げ出すことがあります。 - ハツカネズミ
-
街中よりも自然の多い場所でよく見かけるネズミです。
そのため自然の多い地域の、倉庫や田畑によく被害を出します。
体が小さいため、かご罠の格子をすり抜けて逃げ出すことがあります。
参考:東京都荒川|ネズミの上手な退治法(最終閲覧日:2026年7月14日)
関連記事に種類別のネズミの生態が解説されています。
気になる方はこちらの記事もご確認ください。
「ネズミの種類と特徴、対策を紹介」
一般住宅でもっとも被害が多いネズミは、クマネズミです。
ネズミのなかでもクマネズミは特に警戒心が強いため、中途半端な駆除をして失敗しているとより退治が難しくなるおそれがあります。
ネズミに対する正しい知識を身に着ければ駆除の効果もあがるため、まずはネズミが住み着きやすい建物や侵入経路からみていきましょう。
ネズミが住み着きやすい建物の特徴
ネズミが住み着きやすい建物の特徴を解説します。
- エサが豊富にある
-
人間の食べ物、生ゴミやペットのエサなど、食べ物があるとネズミが住み着きやすくなります。
一般家庭ではクマネズミが多く、水の多い飲食店の厨房ではドブネズミがよく出現します。 - 室温・湿度が高い
-
ネズミは暖かな環境を好むため、室温が高い場所を好みます。
室内や屋根の熱が溜まりやすい天井裏には、クマネズミがよく出現します。
またドブネズミは湿気を好むため、湿度の高い床下や水周りによく住み着きます。
「冬でも暖房で20℃前後が保たれている」という建物は要注意です。 - 隠れ場所がたくさんある
-
ネズミは身を隠しながら移動するため、何もない部屋よりも物が多い部屋に住み着きます。
またタオルや古紙などやわらかいものをちぎって巣材にするため、これらを保管している場所にそのまま住み着くケースもあります。 - 侵入口がたくさんある
-
ネズミは親指(約1cm)が入る隙間なら通り抜けられます。
金網の外れた床下換気口や配管の引き込み口など、さまざまなところから侵入します。
特に隙間の多い、古い建築物は要注意です。(後述参照)
上記をまとめると「食べ物や古紙類が散らかっている、隙間の多い建物」がネズミが住み着きやすい建物です。
ネズミの侵入口について、もう少し詳しく解説します。
ネズミの侵入経路

ネズミはわずかな隙間から侵入しますが、特に警戒すべきはクマネズミです。
クマネズミは高所移動が得意なため、屋根や高層階のベランダからも侵入します。
電線の引き込み口から屋根に登ったり、ベランダにかかった庭木から侵入したりするため、高層階でも油断ができません。
ここまでネズミの種類や生態の解説をしてきました。
おおよそ自宅や職場のネズミの種類がわかったと思われます。
次の章から具体的な駆除方法をご提案するため、場所にあわせたネズミ駆除をおこなってください。
自分でできるネズミの正しい駆除方法3選
ネズミ駆除の方法は大きく分類すると、3つのアプローチがあります。
- 物理的防除:粘着シートやネズミ捕獲機
- 化学的防除:殺鼠剤(さっそざい)
- 環境的防除:整理整頓や掃除、防鼠工事
簡単にまとめると「罠や殺鼠剤で退治したあと、掃除と再侵入防止の工事」をおこなうことです。
ポイントはどれかひとつをおこなうのではなく、効果を見ながらすべてをおこなうことです。
粘着シートや殺鼠剤はホームセンターやドラッグストアで売っているため、設置場所やネズミの種類に合わせて購入します。
ただし、ご家庭でできるネズミ駆除は時間がかかります。
もしお急ぎの場合は、アズサポートにご連絡ください。
24時間365日相談受付、最短即日対応でご自宅のネズミ駆除をおこないます。
清潔で
快適な暮らしをサポート
- heart_check 安心
- timer 早い
- leaderboard 自社施工
上場企業グループの安心感・
最短即日駆けつけのスピード対応・
累計5万件以上の実績
では順に解説していきます。
物理的防除

物理的防除とは、物理的にネズミを捕らえる駆除方法のことです。
ネズミ用の粘着シートやかご型の罠がおすすめです。
- 粘着シート
-
粘着性のシートでネズミを絡めとる罠です。
折り曲げれば狭い隙間にも使えます。
体の大きなネズミはシートごと逃げ出すことがあるため、クマネズミやハツカネズミにおすすめです。 - かご罠
-
針金や金網で作られた箱型の罠です。
大きく設置場所を選びますが、水やホコリの多い場所でも使用できます。
体の小さなネズミは格子から抜け出ることがあるため、体の大きなドブネズミにおすすめです。
粘着シートとかご罠を仕掛ける際のポイントは、次のとおりです。
- ネズミのフンやかじり跡がある場所=ネズミの通り道に仕掛ける
- 頻繁に設置場所を変えると警戒されるため、数日間様子を見る
- 棚の隙間には、粘着シートを折り曲げて使う
- かご罠のエサは、サツマイモやソーセージがおすすめ
- 最初の2~3日は罠を仕掛けず、本体を置いておくだけにする
ネズミは警戒心が強いため、罠を仕掛けても怖がって近づきません。
そこで2~3日程度は、仕掛けずにただ罠を置いておくだけにしてください。
粘着シートなら畳んだままおいて置く、かご罠なら閉じた状態で近くにエサだけおいて置くようなイメージです。
ネズミが罠に慣れてきたころに、罠を作動させてください。
またかご罠以外にエサがあるとそちらにネズミがいってしまうため、できるだけネズミのエサとなる食べものは片付けてください。
粘着シートでネズミを退治する2つのコツ
粘着シートを仕掛ける際には、コツが2つあります。
- 新聞紙の上に粘着シートを置く
- 粘着シートの上にエサを置かない
粘着シートは走っているネズミを粘着物質で転ばせて、体毛をからめとり身動きが取れないようにする罠です。
もしネズミの足が油やホコリで汚れていると、粘着物質がうまく機能せずにシートの上を走り抜けてしまいます。
そこで新聞紙を足ふきマットの代わりにおいておけば、ネズミが足を取られてうまく退治できる、というわけです。
また粘着シートの上にエサがあると、ネズミはエサに近づくためにスピードを落として転びづらくなります。
足が汚れていればそのままエサだけ取られて、退治失敗なんて事態もあります……。
そのため粘着シートのうえには何も置かないようにしてください。
化学的防除

化学的防除は、殺鼠剤(さっそざい)を使った駆除方法です。
毒エサをネズミに食べさせて駆除する方法です。
殺鼠剤には食べたらすぐに効くものと、毎日与えて徐々に効果が出るものがあります。
- すぐに効く殺鼠剤(急性毒)
-
すぐにネズミ駆除したいときにおすすめ。
しかし仲間に異変があると、ネズミが警戒して食べなくなることもある。
商品例:三共消毒商事株式会社のデスラット、フマキラー株式会社のドラデスパワー速効プレミア
成分例:シリロシドやリン化亜鉛 - 徐々に効果が出る殺鼠剤(慢性毒)
-
徐々に効果が出るため警戒されづらく、多くのネズミにいきわたる。
時間がかかるため根気が必要。
商品例:アース製薬株式会社のデスモア
成分例:クマリン系
ネズミの数が多くすぐに減らしたいときには急性毒の殺鼠剤がおすすめですが、確実に駆除をしたいときには慢性毒の殺鼠剤がおすすめです。
ネズミは警戒心が強いため、仲間や体に急激な異変があると警戒して食べづらくなります。
殺鼠剤は食いつかせるのがもっとも難しいところなので、ネズミが違和感なく食べられる慢性毒タイプの殺鼠剤がおすすめというわけです。
パッケージに即効性や使用日数の注意書きが書かれています。
使用前に確認してから仕掛けてください。
殺鼠剤の仕掛け方は次のとおりです。
- エサが豊富にあると殺鼠剤を食べないため、エサになりそうなものは撤去する
- ネズミ被害があった場所に殺鼠剤を仕掛ける
- ネズミが殺鼠剤を食べない場合は、殺鼠剤にイモやごはんをまぶしてみる
もし殺鼠剤を仕掛ける場所がペットや幼児の手の届く場合は、場所を変えてください。
またネズミに食害された食べ物があれば、殺鼠剤と一緒にそれを仕掛けておくと効果的です。
死骸回収は粘着シートやかご罠で楽々
殺鼠剤と一緒に粘着シートやかご罠を仕掛けておくと、死骸の回収が楽になります。
ネズミが殺鼠剤を食べると、内出血を起こし視界が暗くなり明るい場所を求めて外に出ていくといわれています。
しかし必ず外に出ていく保証はないため、殺鼠剤を使用したら死骸を探して処分しなくてはなりません。
物のない倉庫ならともかく、冷蔵庫や食器棚の上など死角の多い室内ではかなり面倒ですね……。
そこで役立つのが物理的防除で使用した、粘着シートやかご罠です。
例えば棚の裏に逃げられそうな場合は、三角に折った粘着シートを棚の裏に入れておけばそこを通ったネズミを退治できます。
さらに殺鼠剤で弱っているため、粘着シートでの捕獲率もアップします。
またかご罠の中に殺鼠剤とエサを仕掛けておけば、死骸を探す手間が省けて便利です。
アズサポートでネズミ駆除をおこなう際にも、殺鼠剤と合わせて粘着シートを使うためおすすめの方法です。
殺鼠剤を使うときは、粘着シートやかご罠を用意してください。
環境的防除

最後におこなうのは、ネズミの嫌う環境を作ることです。
家屋にネズミがあらわれるのは、隠れ場所とエサが豊富にあるためです。
そこでネズミが好む環境を変えるために、整理整頓と掃除をしましょう。
- ものを出しっぱなしにしない
-
ネズミは物陰に隠れながら移動をします。
ものは収納に保管し、いらないものは処分します。
また食べ物の他、ペットのエサやお供え物もネズミのエサになります。
食べ終わったら片づける、お供え物も夜にはしまってください。 - ダンボールなどの古紙類はこまめに捨てる
-
ネズミは古紙類を巣材に使うため、いらないダンボールや新聞紙はこまめに捨てます。
- 掃除をしてネズミのエサをなくす
-
ネズミのエサになる食べこぼしを掃除し、生ゴミを処分します。
生ゴミを保管する際には、フタのついたゴミ箱を使いネズミに荒らされないようにします。
環境を変えない限り、一度駆除しても別のネズミがあらわれる可能性があります。
ネズミ駆除が終わっても、整理整頓や掃除は継続してください。
退治が終わったら防鼠工事をする
物理的・化学的防除が終わったら、防鼠工事をおこないましょう。
防鼠工事とは、ネズミが侵入しないように侵入口をふさぐ工事のことです。
ネズミが発生したなら、そこはネズミにとって環境がよい場所ということです。
別のネズミが侵入して住み始めるおそれがあるため、ネズミが入ってこないように侵入防止工事の防鼠工事をおこないます。
ネズミは次のような場所から家屋に侵入するため、めぼしい穴をふさぎます。
- ケーブルやエアコンの引き込み口:パテでふさぐ
- 床と配管の隙間:金たわしで隙間を埋める
- 換気扇や床下や天井裏の通風口:網戸を貼る
- 外壁のひび割れやすき間:パテや補修材で埋める
ネズミは1cm~2.5cm(親指から500円玉程度)の穴があれば侵入できます。
またネズミは高所移動もできるため、屋根の上も忘れずにチェックしてください。
ネズミを駆除したいなら環境的防除、物理的防除、化学的防除の3つをおこないましょう。
ここまでざっくりとネズミ駆除の方法をまとめてきました。
ネズミ駆除の相場は、安くても数万円ほどかかります。
またネズミ駆除には自治体からの助成金も出ないため、費用を浮かせたい方は自力で退治をおこなってください。
ネズミ駆除の方法を解説してきました。
ただいざネズミ駆除をおこなうと疑問に思うことがでてくるため、ネズミ駆除に関するよくある疑問を解説します。
よくある質問

ネズミ駆除でよくある疑問をまとめて解説します。
- ネズミの好物ってなんですか?
- 粘着シートで捕まりません
- スーパーラットって何?
- 「ネズミは1匹いたら100匹いる」って本当?
ネズミの好物ってなんですか?
サツマイモなどのでんぷん質やソーセージなどの油っぽい物を好みます。
ネズミの罠に効果があるといわれている食べ物は、次のとおりです。
- サツマイモやごはんなど、でんぷん質なもの
- トウモロコシ、ナッツ類や豆類など、穀物的なもの
- さつま揚げやソーセージなど、油っぽいもの
- はんぺんやパンなど、甘いもの
ネズミの種類によって若干好みは変わりますが、おおむね上記の物を好みます。
また住み着いたネズミによっても好みがあるため、上記以外の物が被害にあうことがあります。
もし被害にあった食べ物があれば、それは「ネズミが警戒心を持たずに食べるもの」のため、罠に効果的です。
果物など水分の多い腐りやすいものでないなら、ネズミの罠に活用してください。
粘着シートで捕まりません
仕掛け方に原因があるかもしれません。
- 通り道に設置していない
-
ネズミは、壁に体を密着させながら移動をします。
また身を隠せる狭い隙間を好むため、部屋の真ん中や壁から離れた場所にシートを仕掛けても効果がありません。
狭い場所や壁際にもシートを仕掛けてください。 - 粘着力が落ちている
-
湿気、ホコリや経年劣化で粘着力が落ちているかもしれません。
一度新しいものと交換してください。
水やホコリが多く使えない場所は、かご罠を検討してください。 - 力づくで逃げている
-
残ったシートにネズミの足跡や毛が付着している場合、ネズミが力づくでシートから逃げている可能性が高いです。
かご罠に変更するか、殺鼠剤も仕掛けて弱らせて使用してください。
粘着シートだけで捕まえようとせず、殺鼠剤やかご罠も試してください。
スーパーラットって何?
特定の殺鼠剤の成分が効きづらいネズミのことです。
もし殺鼠剤の効果が薄いと感じたら、別の成分の殺鼠剤を試してください。
スーパーラットが生まれる仕組みを、ちょっとだけ詳しく解説します。
ネズミ駆除の際に殺鼠剤を使用すると多くの個体は駆除できますが、薬剤に強い個体がわずかに生き残ります。
生き残った個体同士が子孫を残すとより薬剤に強い個体が生まれ、これを繰り返すうちに通常の薬剤では駆除できない「とても薬剤に強い個体」が誕生します。
このとても薬剤に強い個体が、スーパーラットです。
後述でも触れますがネズミはすぐに数が増えるため、都心部を中心にスーパーラットが増えていきました。
昨今ではスーパーラットでも効果のある殺鼠剤が市販されているため、もし殺鼠剤の効果が薄いと感じたら「スーパーラット対応」の製品に変えてみてください。
「ネズミは1匹いたら100匹いる」って本当?
一般家庭だとまずありませんが、増えるスピードは早いため対策は必要です。
クマネズミ・ドブネズミ・ハツカネズミは種類にもよりますが、おおよそ20日で妊娠可能です。
1回の出産で7匹前後を産み、エサや温度の条件が整っていれば1年中妊娠・出産可能です。
そのため2匹の大人ネズミから、18回(365日÷20日)×7匹=1年間に126匹が生まれることになります。
とはいえ実際には「成長したネズミ同士でなわばり争いが起きて出ていく」「エサが足りない」など別問題が発生します。
大きなビルや食料が豊富にある飲食店なら別ですが、一般家庭では100匹まで増えるのは稀でしょう。
ただしネズミが短期間で増えるのは事実、駆除に失敗して取り逃がせばそこから増えていくため、キチンとした対策は必要です。
参考:国土交通省北海道開発局|哺乳類 仲間(科)別リスト(最終閲覧日:2026年7月14日)
ネズミ駆除に関する解説は、これで以上です。
「すぐにでも試してみたい!」という方もいれば、「屋根の上に登ったり、ネズミの死骸を回収したりはちょっと……」という方も多いでしょう。
もしネズミ駆除に少しでも不安があれば、弊社アズサポートにご連絡ください。
害獣駆除はお任せください

ネズミでお困りなら、弊社アズサポートにご相談ください。
アズサポートは、ネズミをはじめ害獣を駆除する業者です。
ネズミ駆除はもちろん、駆除後の清掃・補修、防鼠工事から定期点検まですべておこないます。
またネズミ駆除の保証は、最長10年をご用意しています。
そのため、自力での退治につきものの「再発したらどうしよう」「失敗したくない」という不安はありません。
アズサポートでは、ネズミ駆除をおこなう前に無料の現地見積り※をおこないます。
※離島については別途お客様とのご相談をさせていただく場合がございます。
「もし頼んだらいくらぐらいになるか……」と気になる方もお気軽にご連絡ください。
ネズミでお悩みなら、アズサポートに一度ご相談ください。
清潔で
快適な暮らしをサポート
- heart_check 安心
- timer 早い
- leaderboard 自社施工
上場企業グループの安心感・
最短即日駆けつけのスピード対応・
累計5万件以上の実績
まとめ
ネズミ駆除のコツを解説しました。
最後に記事のおさらいをまとめました。
- ネズミは種類によって適した駆除方法が違う
- ネズミ駆除の方法は物理的防除、科学的防除の2つがある
- ネズミ駆除が終わったら環境的防除をおこなう
クマネズミをはじめとするネズミは警戒心が強いため、根気強い駆除作業が必要です。
あまり効果が感じられないときには、新たに罠を増やしたり、殺鼠剤にまぶすエサを変えたりと工夫をしましょう。
また「何度自力でやっても失敗する」「屋根の上に登って工事なんてムリ!」という方は、ネズミ駆除業者に相談しましょう。
執筆・監修者

害虫駆除、害獣駆除、鳥害対策の現場に立ち続けて10年超のプロフェッショナル。 保有資格は、しろあり防除施工士、防除業作業監督者、職長・安全衛生責任者教育と、シロアリ駆除やねずみ・ハクビシン・アライグマなど害獣駆除関連の資格を保有。駆除して終わりではなく、大切な「家」を守るために手厚いアフターフォローで末永くお客様とお付き合いできる関係を築いている。











